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2016年8月

2016年8月21日 (日)

TOA130のスライドフード

408_toaTOA130のスライドフードが、引っかかって収納できなくなってしまった。

ストッパーのついたリングのネジを外して、なんとかフードを引き抜いたのだが、内側の植毛シートがガリガリになっていた。何かが引っかかったのか、経年変化なのか原因は不明だが、引っかかりそうなシートの破片をきれいにしても、当初のようなスムーズさは戻ってこない。
やはり張り替えが必要そうである。

スターベースに問い合わせたところ、料金は1万円くらい、期間は1~2か月程度。料金はともかく、期間がちょっと長すぎる。


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2016年8月14日 (日)

M15

407_m15

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:30分
  L:5分×3コマ、RGB:各5分×1

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:白布峠

先日、白布峠まで行って、ちょっとだけ晴れて撮影できたM15。とりあえず試し撮りで、オートガイドやピントのチェックをしていたのだけれど、30分後くらいに曇られてそれっきりだめで、撤収。

撮影地は標高1400mmもあるが、虫が多い、PCの画面に大量の虫が寄ってくる。一番こまるのは、カメムシ、間違って触ってしまうと、臭くて、やる気が大きくそがれる。
この近くの浄土平では、火山性のガスの影響か、こんなに虫はいなかったような気がする。

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2016年8月13日 (土)

NGC7293(螺旋星雲)

406_ngc7293

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:20分
  Hα:5分×4

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

撮影中に曇られてしまったのと、西に傾いて光害に埋もれてしまいほとんど使えないコマばかりになってしまったが、なんとか使えそうな4コマをコンポジットしたものである。
Hαの干渉フィルターとはいえ、南の低い天体なのできれいにとるのは難しい。星雲の外側はHαで、その内側はOⅢなので、大気の影響を避けて高い山や緯度低いところで撮りたい天体である。

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2016年8月11日 (木)

IC5067(ペリカン星雲)

405_ic5067

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

横だと、左側の北アメリカの入ったのだけれど、
ちょっと窮屈な感じなので、縦でペリカンだけ。

昨夜、晴れそうな白布峠まで行ってきたが、全然だめ。
梅雨が明けても、8月全然だめ、以前はもう少しよかったような気がする。

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2016年8月 8日 (月)

NGC6820

404_ngc6823

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

前回、赤緯の設定不良で、流れしまって失敗したものを撮り直し。
この赤道儀はフリーにする度にギアの噛み合わせが代わり、追尾の感じが微妙に変わってしまう。オートガイドのキャリブレーションの挙動でだいたい分かってきたが、今回は再度かみ合わせ直さなければならないか、微妙な感じだった。

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2016年8月 6日 (土)

NGC6888

403_ngc6888

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

最後の1,2枚は少し雲がかかり気味で、16コマ撮り終わって、次の天体に向けようとしていると完全に曇り。

すぐに撤収してしまったのだが、バイアスを取得するの忘れた。
7月30日に撮影したときのバイアスを使ったのだけれど、きれいに補正しきれない。

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2016年8月 1日 (月)

M11

402_m11

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:70分
  Hα:5分×14

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

2晩続けて自宅で撮影。赤緯の癖はだいたい掴めたような気がする。
今回もちゃんとガイドをしている。

あとは、RaspberryPiの動作環境を整備してオートガイドのアプリを入れてガイドできるかの確認。デジタル一眼だと、結構コンパクトな構成になりそう。

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