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2016年5月14日 (土)

iOptronのテストの続き

連休中は天候がいまひとつで、ZEQ25GTのテストが十分にできなかったが、木曜日、平日だったけれど、自宅で試験。
赤道儀が小さきがらちょっとだけ動かすのに、あまり苦にならいですね。

前回は、赤緯の挙動に難があり、星像が伸びてしまったが、今回は、症状が改善されている。要因はクランプの締め方ではないかと思う。

383_m107
M107をテスト撮影。この領域は全面にSh2-27があるが、メリハリがないのところなので、いまいち面白みに欠ける。

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃(設定温度)
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:20分
  Hα:5分×4

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

CCDの冷却温度設定が間違ってしまった。冷却をフル稼働しても -18度までしか下がらい気温だったのにも関わらず-20度に設定していた。こうなってっしまうと、BIASがうまく引けない。

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