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2016年5月

2016年5月28日 (土)

ATIK-16IC

391_atik


このオートガイダー用のカメラは、特に問題は無く便利に使っていたのだが、

QHY5L-II-Mが安かったので何となく購入して以来ずっとQHY方ばかりを使っていて、ATIKの出番がなくなってしまった。PCも新しくWinXPからWin10に変わってしまったし、ドライパーとかをインストールしないと使えない状態となってしまった。

ドライバのインストールメモ。

購入時に添付されていたソフトは使えそうにないので、ATIKのサイトからダウンロードする。

URL:
http://www.atik-cameras.com/downloads/

このページの”DOWNLOAD CORE SOFTWARE”をダウンロード。

このコアソフトウェアには、MaximDLのプラグインやASCOMドライバとかが含まれている。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍して、実行ファイルをダブルクリックでインストールされる。
これをインストールすると、MaximDLのセットアップタブで、ATIKを選択することできる。ASCOM経由でもATIKを使えるが、こもままだと、カメラのドライバがないのでエラーとなる。

ドライバは同じページの

USB1/USB2 Drivers

をダウンロードする。カメラをUSBで接続した状態でデバイスマネジャを開くとATIK 16ICがあるので、プロティを開いて、ドライバの更新、ダウンロードしたフォルダを指定する。

これで、MaximDLから使えるようになった。

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2016年5月21日 (土)

iOptron用の三脚アダプタ

388_adp


これはビクセンGP赤道儀用。

これにiOptronのZEQを載せようとすると、アジマス用のピンとセンターのネジ穴の関係はそのままでOKだが、ピンの長さが1mmちょっと長い。

389_adp


10cm×10cm、厚さ2mm、のアルミ板のセンターに23mmの穴。アジマス用のピンを通すための穴。本当は正方形でなくφ10cmの円形にしたかったが、丸く加工することができないので、四角いままで断念。

因みに赤道儀下のネジは3/8インチネジ。センターの23mmの穴は赤道儀の底面の出っ張りの直径が23mmであるため。

390_zeq
載せると、正方形の角がちょっと邪魔な感じだが、三脚の水準器も見えるので問題はなさそう。

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2016年5月20日 (金)

M17

387_m17

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:40分
  Hα:5分×16

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

MaxIm DL5 はWin10に上げても問題なく動作した。

ステラーナビゲータはとりあえず正常に動作しているように見えるが、赤道儀とはまだ繋いでいない。ステラーイメージ7は問題ないですね。

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2016年5月19日 (木)

iOptron ZEQ25GT

386_zeq25


先日、コスモ工房さんで作成して頂いたビクセンGP赤道儀をGITZOへ取り付けるアダプタであるが、ZEQ25GTも載せらそうなので載せてみた。

極軸を水平方向に調整するためのピンの長さ1から2mm程度長いため、うまく乗らなかったので、応急的ににワッシャを数枚引き詰めてピンの当たりを回避して、取り合えず使えそうな状態になった。

これは、軽くていいかもしれない。

昨夜、観測用に使っているPCのOSをWin10に上げてみた。
この動作確認も兼ねて、試験撮影中。

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2016年5月17日 (火)

M16

385_m16

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:20分
  Hα:5分×8

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

先週のテストで撮影したM16.。

平日にあわてて撮影したので、冷却温度を間違えたり、フレームの方向が赤経、赤緯に直行していない。

とりあえず、ZEQ25GTは使えそうである。あとは、継続して安定稼働するかが課題である。



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2016年5月15日 (日)

M9

384_m9

中央やや右がM9、左上のほうにNGC6359、左下のほうにNGC6342が写っている。

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:20分
  Hα:5分×4

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

撮影対象を変更して再度、赤道儀の動作を確認。
赤道儀のクランプはいじっていないので、一度組み上げて、クランプを締めてしまえば、状態は安定するようである。

冷却温度は-15度に再設定。

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2016年5月14日 (土)

iOptronのテストの続き

連休中は天候がいまひとつで、ZEQ25GTのテストが十分にできなかったが、木曜日、平日だったけれど、自宅で試験。
赤道儀が小さきがらちょっとだけ動かすのに、あまり苦にならいですね。

前回は、赤緯の挙動に難があり、星像が伸びてしまったが、今回は、症状が改善されている。要因はクランプの締め方ではないかと思う。

383_m107
M107をテスト撮影。この領域は全面にSh2-27があるが、メリハリがないのところなので、いまいち面白みに欠ける。

鏡筒:FSQ-85ED + レデューサーQE0.73×
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃(設定温度)
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:20分
  Hα:5分×4

赤道義:iOptron ZEQ25GT.

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

CCDの冷却温度設定が間違ってしまった。冷却をフル稼働しても -18度までしか下がらい気温だったのにも関わらず-20度に設定していた。こうなってっしまうと、BIASがうまく引けない。

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2016年5月12日 (木)

iOptronのテスト

382_m4

ZEQ25GTの赤緯側のガイドが不調。

すごく遊びが大きいような感な動きする。

ときどき跳ねる。そもままだと赤緯方向に星が二重になる。いろいろとパラメータをいじって、二重星にならないようになったのだが、赤緯方向に伸びている。

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2016年5月 9日 (月)

M8 M20

381_m820

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:Canon EOS 5D MarkII SEO SP4

合計露光時間:7分×8コマコンポジット

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:FSQ85ED
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:台鞍

薄明前少しだけ晴れたタイミングでの撮影。


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2016年5月 7日 (土)

台鞍

4日は午後から天気が回復する予報だったので、久しぶりに自宅以外で撮影。
この季節は、さそり座とかいて座とかの天の川を撮影したかったので、天気予報の雲と風速を見ながら台鞍に決定

379_her

レンズ:Canon EF35mmF1.4L USM
   焦点距離:35mm
   絞り:4.0

カメラ:EOS 6D

合計露光時間:24分
  3分×8コマ

赤道義:EM-10 TemmaPC Jr.

撮影地:台鞍

薄明が終わる頃は雲が多かったが、22時くらいには快晴。風もそれほど強くないがシーイングが思ったより悪かったが、ほぼ予報通り。

380_sco
カメラやPCの準備、ピント合わせとかいろいろと作業しているうちに、さそり座も昇ってきたあたりから、雲行きが怪しくなってきた。
GPV予報では、朝まで快晴のはずだったのだが、結局、2時頃に1時間くらい晴れただけだった。
残念。


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