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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ZEQ25GTゼロポジション

ZEQ25GTのゼロポジションが分からなくなった。

マニュアルを読むと、ゼロポジションは、赤緯は90度、赤経はバランスウェイトが一番下に来る位置となっている。

一方、コントローラのゼロポジションは電源を入れると373_init
まだ、GPSが受信できていないので、時刻とか位置の情報はでたらめな値。数分待つとGPS OKの表示に切り替わり、数秒表示されたあと、再度ゼロポジションの表示になる。374_gpsok時刻表示は、正しなっている。しかし、赤経の値は謎の値。この値は実際の鏡筒が向いている方向と90度くらい違う方向を向いている。このままアライメントの調整をしていしまうと、アライメント用の候補天体は、赤経が90度くらいずれて認識されているため、鏡筒が三脚とか干渉してしまう場合がある。表示されている値とアライメント対象の天体位置関係を気にしながら、三脚に干渉しない天体を選んで、導入後手動で天体を導入して同期すれば、その後は自動導入は問題ないのだが、結構面倒である。

マニュアルでは赤道儀の電源をOFFにしてONにすればリセットされるので、正しい値になるかと思ったが、症状は変わらす、何がリセットされるのか謎である。
いろいろコントローラをいじって該当機能を探してみたのだが、コントローラの設定→ローカル時間の設定画面を一度表示してEnterボタンを押すとゼロポジションが正しくなることがやっと分かった。
ローカルタイムの設定画面では、GPSを受信して正しい値が自動で入っているので、特に修正する必要もないので気にしていなかったのだが、表示して修正せずにEnterボタンを押す。気が付かなった。

376_zeroこれで、ゼロポジションが正しく認識された。

一応、正しく自動導入ができるか実験、アライメントで金星を指定。377_al
太陽のちょっと東側を向いているので、おそらく大丈夫そう。378_tel














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2016年4月18日 (月)

Raspberry Piにディスプレイ

372_pi3
Raspberry Pi3に3.2インチのディスプレイを付けてみた。

安いのを購入したので、同根されているドライバでは動かないが、設定方法はネットとかで調べれは使えないことはないとのこことで、ダメ元で買ってみた。

いろいろと調べて、購入したのはwaveshareの3.2inch RPiLCD(B)

URL
http://www.waveshare.com/wiki/3.2inch_RPi_LCD_(B)

ここにあるドライバをダウンロードして、

ドライバーをインストールする手順にしたがって設定したが、OSの起動中に失敗してしてしまい、HDMIのディスプレイにもLCDにも何も表示されない、ネットワークでもアクセスが出来なくなってしまい、最悪の状況となってしまった。

結局、マイクロSDを初期化して最初からやり直し。

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2016年4月16日 (土)

FSQ-85EDテスト

370_offaxis

M56P0.75メス、M57P0.75オス、L9の接続リングを作成してもらって試験。本当はT=2mmのスペーサを入れてAstrodonのフィルターと組み合わせると、規定通りの光路長となるが、今回は自宅なので、Astrodonよりフィルターが薄目のHαで試験。おそらく、1mmちょっと光路長が短いはず。

371_
木星を撮影してみたが、周辺の星像までなかなかいい感じである。
さそり座あたりが撮影できるあたりまで登ってきたときに曇ってしまった。もう少し実験をしてみたかったのだけど、残念。


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2016年4月14日 (木)

RaspberryPi3続き

インストールのメモ。

オートガイドソフトは、いろいろと調べると、

lin_guiderがフリーで使えて、事例もたくさんあるので、これを採用してみる。
ソフトウェアのダウンロードのURLは
https://sourceforge.net/projects/linguider/?source=typ_redirect
lin_guider-2.11.0.tar.bz2
をダウンロード。
先ほど該当のページを確認したところ、
lin_guider-3.2.2.tar.bz2
が最新版になっていた。
オートガイド用のCCDカメラの制御ソフトのダウンロードURLは
https://sourceforge.net/projects/cccd/
ccd-1.2.9.tar.bz2
ダウンロードしたファイルをtarコマンドで解凍。
tar -xvf XXX.tar.bz2
上記シフトウェアをインストールする前に必要なパッケージをインストールする。
libusb-1.0-0-dev
libqt4-dev
libftbi-dev
fxload
インストールするコマンドは
sudo apt-get install XXXXX

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2016年4月 9日 (土)

GITZO三脚

366_adp先日、中古で安いのが出ていたので思わず購入してしまった、GITZOの三脚にビクセンのGP赤道儀を乗せるためのアダプタが本日到着した。

367_gp
GPガイドパック用三脚と重さがほとんど変わらないが、脚が長いので、極軸が合わせやすい、iOptronでも使いまわしが効けばよいのだが、ちょっと検討中。

368_eosもう一つ、製造を依頼していたものが届いた。
いままで、FSQ-85EDのレデューサと取り付けるアダプタがなかったので、
これで撮影することができる。

実は、タカハシ純正のカメラアダプタは4200円と比較的求めやすい価格なのだが、カメラ回転装置がついていないので、少し使い難い。ちなみに回転装置はTOAと同じものを使えるので、使い回しができるのだが、2台同時に撮影で使う場合、どちらか一方しかつけなくなってしまう。同じものを買い足してもよかったのだが、22,000円もしてちょっと高すぎる。
オフアキで余ったテーパがあったので、これを流用して、接続するリングを特注してみた。

369_eos





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2016年4月 3日 (日)

RaspberryPi3続き

OSのインストールが完了すると、LANケーブルを挿しているいると、インターネットに接続できてしまう。ところが、日本語が文字化けしてしまう。

対応方法として、.ターミナルウィンドウから以下のコマンドを実行する。

日本語フォントのインストール

「sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfont-kaname」

日本語を入力するためのメソッドをインストール

「sudo apt-get install uim uim-anthy」

jfbtermをインストール

「sudo apt-get install jfbterm」

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2016年4月 1日 (金)

Raspberry Pi 3 続き

RaspberryPi用にマイクロSDカードをフォーマットする。
FAT32であればそのまま使えるようである。
用意したマイクロSDカードはFAT32でフォーマットされていたが、念のためフォーマット。

フォーマッターはOSにバンドルされているものでも出来そうなのだが、これも念のため、以下のサイトからダウンロードしたものを利用する。

https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/

359_sd

ボリューム名はRPI,フォーマットオプションは消去設定:上書きフォーマット、論理サイズ調整:NOでフォーマット。

昨夜ダウンロードしたNOOBS_v1_9_0.zipを解凍すると、NOOBS_v1_9_0のフォルダが出現する。その配下には以下のファイルがある。

2016/03/31  00:34    <DIR>          .
2016/03/31  00:34    <DIR>          ..
2016/03/30  07:18            11,104 bcm2708-rpi-b-plus.dtb
2016/03/30  07:18            10,825 bcm2708-rpi-b.dtb
2016/03/30  07:18            12,092 bcm2709-rpi-2-b.dtb
2016/03/30  07:18            12,866 bcm2710-rpi-3-b.dtb
2016/03/30  07:18            17,920 bootcode.bin
2016/03/30  07:18               302 BUILD-DATA
2016/03/30  07:18    <DIR>          defaults
2016/03/30  07:18             2,250 INSTRUCTIONS-README.txt
2016/03/30  07:18    <DIR>          os
2016/03/30  07:18    <DIR>          overlays
2016/03/30  07:18                99 recovery.cmdline
2016/03/30  07:18           613,624 recovery.elf
2016/03/30  07:18         2,476,172 recovery.img
2016/03/30  07:18        23,388,160 recovery.rfs
2016/03/30  07:18         2,530,116 recovery7.img
2016/03/30  07:18                 0 RECOVERY_FILES_DO_NOT_EDIT
2016/03/30  07:18             9,728 riscos-boot.bin
              14 個のファイル          29,085,258 バイト
               5 個のディレクトリ  120,969,216,000 バイトの空き領域

これらすべてを先ほどフォーマットしたマイクロSDカードへコピーする。

コピーしたマイクロSDをRaspberryPi本体へセット。360_sd


USBのキーボードとマウス、HDMIディスプレー、マイクロUSBの電源ケーブルを配線。361_rpi


ディスプレーの電源を投入して、電源ケーブルをACアダプタへ接続。362_rpi


電源が入ると、LEDが赤く光る。ディスプレーにはRaspberryPiのロゴが現れたあと、以下のような画面が現れる。363_rpi
マウスがちゃんと使えるので、Raspbinにチェックを入れて、言語を日本語にしてinstallをクリック。

しばらく待つとインストールが終了。364_rpi


OKをクリックすると、OSが再起動。365_rpi


この画面が表示されれは、OSのインストールは成功のようである。

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