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2016年2月

2016年2月29日 (月)

GITZO

352_gitzo

GITZOのカーボン三脚の中古を見つけ、購入してしまった。
少し古いシリーズ5、ギア付きセンターポール仕様だったのだけれど、サービスでフラットプレートをつけてもらった。

センターポールをつけると結構重たいが、フラットプレートであれば、ビクセンのガイドパックの三脚と同じくらいの重さ、遠征用にはこちらの方が便利そう。


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2016年2月26日 (金)

M65 M66 NGC3628

351_m65_m66_ngc3628

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:190分
  L:5分×32コマ、RGB:各5分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

L画像を5分×32コマにしてみた。10分×16コマと総露光時間は同じ。どちらがよいのだろうか?

QSI583は画像のダウンロード速度が遅いので、コマ数が少ない方が効率的なのだが、ノイズ的には短い方が有利、何も写っていないバックグラウンドはコマ数が多い方がなめらかになるのではないかと思ったのだが、そんなに変わらない気がする。

天候が安定しているのであれば、コマ数を減らす方が効率的??


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2016年2月21日 (日)

IC2177

350_fsq85_ic2177

鏡筒:Takahashi FSQ-85ED 
   口径:85mm
   合成焦点距離:450mm(F5.3)

カメラ:EOS 5D MkII SEO-SP4

合計露光時間:80分(=10分×8)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

久しぶりにEOSを使った。センサーがごみだらけ。
改造すると、ゴミとりの機能がなくなってしまうのが、残念。

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2016年2月20日 (土)

IC2177

349_ic2177

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:70分
  L:5分×8コマ、RGB:各5分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

先週撮影した画像の処理が追いついていない。

自宅で撮影したHα画像を混ぜようとしたのだが、FSQとTOAでは簡単にコンポジットすることができなかった。単純に焦点距離の違いによる拡大率を考慮すればよいわけではなかった。

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2016年2月18日 (木)

M101

348_fsq85_m101

鏡筒:Takahashi FSQ-85ED 
   口径:85mm
   合成焦点距離:450mm(F5.3)

カメラ:EOS 5D MkII SEO-SP4

合計露光時間:100分(=10分×10)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

TOA130の上にFSQ-85EDを同架させて、EOSでの撮影である。TOA側で撮影したL画像のカラー画像に使えないかと考えていたが、ちょっと無理そう。

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2016年2月17日 (水)

M101

347_m101

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:250分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×1

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5L-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

予定ではもう少しコマ数を稼ぎたかったのだが、カメラと三脚が干渉しそうになり、断念。

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2016年2月13日 (土)

EF50mmF1.8比較の続き

342_ef50f18stm
とりあえずで購入した50mmF1.8ではあるが、新しいのが出たタイミングで購入してしまった。旧モデルよりも1.5倍ほど高くなってしまったが、それでも安い。
半年ほど使ってみての感想。
・モータがSTMになったので、AFが速く静かになった。
 ただし、カメラの電源が入っていないとをマニュアルでもピントが合わせられないのは不便。
・最短撮影距離が短くなった。室内でちょっと撮影するときに各段に便利。
・逆光に強くなっている。
・作りがしっかりしている。片ボケは無かった。
・星の写り方の傾向は同じ、だが、新しい方がよい。

以下の写真の撮影条件は昨日と同じ。カタリナ彗星がいま一つだったの、被写体をオリオン座に変更。

開放F1.8、30秒

周辺の星像や減光の具合は旧モデルと同じようである。中心部の星像はこちらのがよい。343_ef50f18stmf18
F2.0、45秒
この絞りでは解放と変化はほとんどみられない。全体的に星像は絞りに素直に反応する、絞った方が良くなる。(解放からF4くらいまで)344_ef50f18stmf20
F2.8,90秒
ここまで絞ると結構よくなる。345_ef50f18stmf28
F4.0,180秒。結構フラットになる。346_ef50f18stmf40
旧モデルのときは、天体写真には使えないレンズだと思っていたが、これならば十分使える。このレンズより少し高いけれど安いレンズでEF40mmF2.8STMがある。こちらのレンズは、解放では周辺減光が強くでるが、F4に絞る結構改善されて、安くて天体写真向きかと思っていたが、50mmF1.8もF4まで絞ればそんなに悪くない。値段もこちらの方が安いし、いざとなればF1.8から撮影することもできる。少々レンズの筐体が大きいのが我慢できれば、これも悪くはない。








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2016年2月12日 (金)

EF50mmF1.8比較

341_ef50f18ii

Canonの50mmF1.4のモデルチェンジをずーっと待っていて何年か前にとりあず中古で購入したEF50F1.8IIである。昨年モデルチェンジしてAFモータがSTMとなったり、プラスチックマウントが金属になったり、最短撮影距離が短くなったりと機能改善されたが、光学系は旧モデルのままでちょっと残念だった。

昨夜、久しぶりに花立へ行ったので、新旧モデルの比較をしてみた。
撮影はEOS5DMKII SEO-SP5、ISO1600で共通。4コマ撮影してコンポジット、WBとレベル補正をして、周辺減光等のフラット処理は未処理。

まず、旧モデル
解放F1.8、30秒
このレンズ個体の問題だと思うが、片ボケがひどい。
画面中央にカタリナ彗星が写っているはずだが、ちょっと分かり難い。

338_ef50f18iif18

F2.8、45秒
開放のときよりは星像はかなり改善する。中心部分は十分かと思う、片ボケでなけれ周辺の星像や減光もAPS-Cならばいいと思う。よく見るとカタリナ彗星も分かる。
339_ef50f18iif28
F4.0、90秒
画面下側の周辺星像ならば、フルサイズでも大丈夫そう。340_ef50f18iif40




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2016年2月11日 (木)

花立自然公園



久し振りに遠征。約一年半ぶり。
その間、PCとオートガイドのカメラが新しくなって、FSQが新規追加。

天気は良好、風はほとんどない。リッチークレチアンにすれば良かったかも。

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2016年2月 8日 (月)

GINJIの接眼部

335_gGINJIの台座は3インチクレイフォード用の大きな穴があるので、これを1.5mm厚のアルミ板でふさいで、アルミ板にBORGφ68.8mmのネジが通るように穴を開け、【7801】でアルミ板を挟み込んで固定。

336_g
台座を取り付けたところ、

337_gこれにV-Powerを付けて出来上がり。

GINJIもこれくらいのちゃんとした接眼部を付けてくれるともっとよくなると思うのだが、、、
20cmの方は接眼部のアップグレードができるのに、25cmと30cmはアップグレードの設定が無いのはは残念。もっとも、購入してしまっているので、買い直す訳にはいかないし、使わなくなった3インチのクレーフォードはどうしたものか。







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2016年2月 6日 (土)

接眼部、Skysafari5

334_v
先日購入した笠井のV-PowerとFTFの比較。
ドローチューブの内径はどちらもM57のBORGネジである。V-Powerの方が一回り大きいし、重さのずいぶん重い。
GINJI300の接眼部と交換してしまうことを考え中。

スマフォの天文シミュレータソフトでSkysafariというのがある。
http://www.skysafariastronomy.com/

最近、SkySafari4からSkySafari5にバージョンアップされたようで、新しいバージョンが半額で販売されている。
Plusを購入してみた。950円だった。

このアプリは、SkySafari5、SkySafari5 Plus、SkySafari5 Proの3種類あって、PlusやProはワイアレスで望遠鏡の制御ができてしまうのである。
例えば、ビクセンのGP赤道儀であれば、このアプリと以下のコントローラで自動導入ができるようになる。
http://www.mmjp.or.jp/takahashi-sb/data/dogns501gp.htm

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