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2016年1月24日 (日)

ZENITAR 16mm/f2.8 FISH-EYE

325_zen1

フィルムで撮影していたころブローニ版と組み合わせて円形全天カメラにして使っていたZENITARの魚眼レンズです。
このレンズの良いところは、値段が安いこととフードが3本のイモネジで固定されているので、簡単に外せるので円形全天カメラに最適です。さらに、星像もそんなに悪く無かった記憶がありました。

自作しやすいようにマウントはM42のスクリューマウントだったので、EOSでデジタルになってからは全く使ってなかのですが、安いM42‐EOSマウントアダプタ(2700円)を見つけたので買ってみた。

326_zen2微妙にずれている。
このままだと、四隅がフードでけられてしまうので、フードだけけられない位置まで回転させて固定して、ちょっと見た目に違和感がありますが、普通に使えます。

F2.8解放

327_zen_28ピントリングは無限遠のメモリがあることこまでしか回転しないようになっています。
AFのレンズだと、無限遠より少し先まで回転するようになっているのが普通ですが、まあ、目盛り通り無限遠でピントがあっているように見えます。
中心は解放でもそんなに悪くはないですね、昔のレンズだから色収差がもっとでるかと思ったけれど以外にいいですね。周辺は光源が三角に広がってます。

F4.0328_zen_40
周辺の収差は絞ると改善します。パープルフリンジも軽減されます。

参考までにEF8-15mmF4.0L329_ze

こっちの方がぜんぜんよいです。

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