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2015年12月29日 (火)

MaxImDL不調

ZEQ25GTとCPを接続してCPから望遠鏡をコントロールすると、いまひとつ挙動がわからなくなるので、とりあず、実績があるEM-10で動作確認をしてみる。

USBとシリアルの変換ケーブルはバッファローのSRC06USB、古いのでWin7までしかサポートしていない。Win7の64bit用のドライバをダウンロードしてインストールしてみると、意外と何ももんだいなくつながってしまった。
新しいのを買い替えないといけないかなと思っていたので、少しラッキー。

USBシリアル変換ケーブルのドライバの影響かどうかはわからないがMaxImDLの挙動が変。
症状)
・MaxImDLを起動すると毎回ライセンス入力のウィザードが表示される。
 本来であれば、最初に一回入力すればOKなはず、
 先週まで正常に動作していたので、再度入力しなければならないのが謎

・起動後、カメラコントロール画面でQSIやQHYのカメラが認識されていない。
 カメラの選択肢のプルダウンが空白である。
 なので、カメラを選択することができない。

・起動時に入力したライセンスの情報が認識されていないと思われる。
 入力したライセンスの情報はヘルプで参照できるはずだが、すべて空欄。

MaxImDL,QSI,QHIドライバ、プラグインすべてをアンインストール後、
再度すべてをインストールしたのだが、症状は変わらず。

MaxImDLやQSIのドライバやプラグインのインストールする順番を変更したりしたが、やはりだめ。
結局MaxImDLのバージョンを514から516へアップして幸運にも症状が回復した。

古いバージョンの置き場所は、

まず、Diffraction Limitedのサポートページから
http://www.diffractionlimited.com/forum/index.php

How do I get technical supportでLoginのアカウント作成する。
その後フォーラムへアクセスする申請をする。
フォーラムに類似のQAを探り、なければ新しいスレッドを作成する。
気軽に質問を投げられるような仕組みではない。
英語が不自由ななので、これは敷居が高いですね。
まあ、偶然、旧バージョンのアーカイブのURLを見つけることができたので、
ダメ元でインストールしてみて回復した。

因みに、ライセンスを購入した日から1年間以内にリリースされたバージョンでないと、インストールすることはできるが、実行できない。
古いバージョンの上に新しいバージョンを上書きでインストールすることはできるが、逆はできない。なので、何も考えずに一番新しいものをインストールしてしまうと、面倒なので、注意が必要。

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