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2015年1月

2015年1月25日 (日)

ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)

275_c2014q2

レンズ:Sigma MACRO 70mm F2.8 EX DG
   絞り:4.0

カメラ:EOS 5D MKII SEO-SP4
   ISO:1600

合計露光時間:4秒

先週、自宅から撮影したラブジョイ彗星です。
もう少し早い時間の方が彗星の高度が高く、条件がよかったのですが、地平線とすばるが入るまで待って撮影してみました。
24mmや35mmとかだと、彗星がどこにあるかわからないし、もう少し長い焦点距離だと、画角が狭くなるので、地平線を入れると高度が低くなり彗星が厳しくなってしまいます。

もう少し南側ならば、スカイツリーも入ったのですが、

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2015年1月21日 (水)

cometron114AZ

Img_7628


いろいろ改造して、ほとんど原型がなくなってしまったCOMETRONです。
BORGの接眼部を鏡筒のアルミ板を挟んでM77.6→M68.8ADで締め付けて固定していましたが、これだと、微妙にずれるのか、撮影にはちょっと向きませんでした。
コスモ工房さんにM68.8P0.75のメスネジのリングを作成していただき、写真のような方式で取り付けてみました。

BORGのM68.8ネジは曲者で、せっかく作成していただいたリングのネジがきつくて使えませんでしたが、コスモ工房さんに作りなおしていただき、大変に助かりました。

これで、D=114mm,f=450mmの写真鏡として活躍できると面白そうです。

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2015年1月16日 (金)

M81,M82

274_m81_82

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃み
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

Hαの干渉フィルターで銀河ちょっと不向きですね、
このまえアップしたNGC2403は比較的明るい銀河ですが、サイズが大きいの単位面積あたりの明るさが暗いのでなかなか写り難い銀河ですが、M81とかM82になると、写り易くはなりますが、普通に撮影した方が面白いですね。
当然ではありますが、HαはHαで輝いている散光星雲を撮影するのが一番ですね。

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2015年1月15日 (木)

馬頭星雲

273_hh

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃み
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

赤道儀のハンドコントローラを使った自動導入については、大体使えているのですが、子午線を超えたタイミングが微妙にずれているように思います。
このところ、自宅のベランダで遊んでいるのですが、西側空の視界が広いので、子午線を超えた天体を導入して撮影しているのですが、極軸の東側から対象天体に向いてくれると良いのですが、逆側から向いてしまいます。これだと、導入してすぐに、鏡筒やカメラが赤道儀と干渉してしまいます。

また、ハンドコントローラからだと、カタログに登録されている惑星、恒星、星雲・星団になるので、ステラナビゲータを使ったときのように、写真の構図に合わせた自動導入が難しいです。
シリアルケーブルでPCと接続をしてPCから制御ができるようなので、こちらも試してみないといけないです。

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2015年1月13日 (火)

NGC2403

272_ngc2403fl

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃み
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:160分
  Hα:5分×32

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

Hαの干渉フィルターで銀河を撮影してみました。
この銀河は腕のなかに、Hαの領域がたくさんあります。それらの領域は写っているようですが、銀河の大半は連続光なので、Hαだけではあまり面白味がありません。

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2015年1月12日 (月)

ばら星雲

271_rose


鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃み
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5


なかなか赤道儀を使う勘所がつかめません。
付属の金属三脚は全開に伸ばしてしまうと、安定しないですね、
一番短くした方が安定します。
三脚がしなってしまうのしょうか?
ちょっと別な三脚に乗せ換えてみたい気がします。

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2015年1月10日 (土)

PNTAX67

270_67_2


何年かぶりにPenta67を出してみた。

幸運にもレンズにカビはなく、入れっぱなしの電池の液漏れとかも無かったのですが、裏蓋のところのモルトがボロボロになっていた。

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2015年1月 8日 (木)

IC1805

269_ic1805

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃み
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

この焦点距離では星雲全体が収まらないので、あとからモザイクにしょうと思ったのですが、これだと、あと3コマ必要です。

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2015年1月 7日 (水)

IC2177

268_ic2177


鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃み
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

QSIのフィルターホイールにAstrodonのLRGBと朝日分光のHαフィルターをセットして使っています。前者のフィルター厚は3mm、後者は3.5mmこの僅かな差ですが、ピント位置が結構変わります。この天体がちょうど子午線を超えたタイミングで撮影を始めたのですが、フィルターの設定を間違ってしまって、大量にピンボケデータを作ってしまった。気が付いて撮り直しがのですが、時間が遅くなってしまい、西に傾いてしまったので、南半分がどうにも補正しきれません。

もう少し丁寧に再処理しました。

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2015年1月 6日 (火)

NGC1491

267_1491

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

ペルセウス座にある小さな散光星雲です。中心部分は明るくコンパクトなので、リッチーとかに向きそうな対象です。
比較的光害が少ない北よりの天体なので南の天体より処理が楽です。

年末年始にかけて何度か練習ができましたが、ZEQ25GTの使い方の要領が分かってきました。ビクセンのGPやタカハシのEM-10に比べると、この赤道儀の赤経方向のバッククラッシュが少し大き目です。

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2015年1月 5日 (月)

Ori.λ付近

266_ha

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

画面の中央に写っている明るい星はオリオン座のλ星(Meissa)です。エンゼルフィッシュ星雲の中心部分なのですが、ステラナビゲータではこの星を中心に星雲の輪郭線があります。焦点距離416mmだとちょうどよい具合に収まるのですが、この輪郭線で囲まれた範囲は何なのかなぞです。

因みに、ZEQの自動導入はハンドコントローラで行っています。導入できるのは、M天体やNGC天体、恒星なので、写真撮影ではステラナビゲータのような星図から導入できるソフトを使った方が便利ですね。

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2015年1月 4日 (日)

M42

265_m42

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

ZEQ25GTでオートガイド撮影したものです。自宅では明るいので、カラー合成用のLRGBフィルターだと1分くらいしか露光できないというか、1分以上露光してしまうと、その処理が面倒です、Hαのナローバンドだと多少は改善しますが、単色光なのでモノクロです。
このフィルターはバンド幅が15nmで少し広めなのでもう少し狭帯域の方が露光時間を延ばせて星雲のコントラストを上げることが出来そうです。

微妙にガイドエラーがあります。
追尾の安定性についてはEM-10の方が安定しています。
だた、自動導入の速度は、ZEQの方が圧倒的に早いです。

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2015年1月 3日 (土)

M42

264_m42

鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:40分
  L:1分×16
  RGB:各1分×8

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:なし

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

ZEQ25GTを購入してから、半年近く経ちますが、やっと直焦点撮影を試みました。

何か設定が悪いのか、キャリブレーションをしてもまったく赤道儀が動きません。赤道儀の問題なのかオートガイダーの問題なのか、原因が不明です。

とりあず、ノータッチで撮影したM35(昨日アップ)、M42です。
1分でも微妙に流れているのと、時々大きく流れるコマもあります。
三脚架台部分と脚の接合部分の仕組みが構造的に問題がありそうです。この辺が改善できれば、200mm位の望遠まではノータッチでの十分です。因みに、極軸は極軸アライメント機能は使わずに、コントローラの北極星の位置表示の情報を使って極軸望遠鏡で合わせています。

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2015年1月 2日 (金)

M35

263_m35


鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:40分
  L:1分×16
  RGB:各1分×8

赤道義:.iOptron  ZEQ25GT

ガイド鏡:なし

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

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2015年1月 1日 (木)

NGC2174

262_ngc2174


鏡筒:ビクセンFL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Hα 15nm

合計露光時間:80分
  Hα:5分×16

赤道義:タカハシ EM-10 TemmaPCjr.

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:QHY5L-IIM

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

これもオートガイダーの練習で撮影したものです。

自宅からなのでHαのナローバンドでの撮影です。

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