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2014年9月

2014年9月23日 (火)

花立



久しぶりに天気が良かったので、撮影に出かけたかったのですが、いろいろと事情があり、あまり遠くへいけず、花立。
一晩中晴れで風もなく穏やかだったのてすが、夜露がひどかった。


主鏡も副鏡も曇ってしまった。

鏡筒のフードを忘れてしまったのが痛かった。

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2014年9月10日 (水)

コマコレクタ

254_cor
左側がbaaderのコマコレクタ、RCC1。右側が笠井のコマコレクタ
レンズのコーティングは、baaderの方が優秀そうに見えます。

baaderはバックフォーカスが長いので、オフアキでも問題なく使えます、しかも、全長が長いのであまり、小さな鏡筒で使うと、筒外焦点距離が長くとれないので、GINJIのような大型に使い易です。

バックフォーカス
baader:91.4mm
笠井:70mm

長さ
baader:75mm
笠井:51mm

255_corQSIへの取り付けはM42ネジから2インチスリーブ、スリーブの先端のM48ネジにコレクタのM48ネジで取り付けようとしたのですが、

QSIの付属品でついていた2インチスリーブはbaader製で、スリーブ長が23mm、カメラ筐体内光路長等を考慮するコレクタとCCDセンサー間の距離は約60mm。笠井のコレクターの許容範囲は70mm±10mmなのでぎりぎりです。
しかも、baaderのM48ネジのピッチは国内のカメラ用品店で販売しているM48フィルターのネジピッチより小さ目で、ネジが一山くらいしか噛んでくれません、少し不安定な取り付け状態で使わなければなりません。

今回、コレクタ取り付け用にシュミットのNorthemCrossの2インチスリーブを入手しました。
スリーブ長は31.5mm、コレクタとCCDセンサ感の距離は約72mm、2mmほど長いがほぼ規定の位置。



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2014年9月 7日 (日)

焦点位置

252_nt笠井のニュートンコマコレクターを使ったときの焦点位置の確認をしました。

既存のリングを組み合わせてコマコレクターからのバックフォーカスを規定の70mmにすると、すこし筒外焦点距離が長くなってしまっています。
あと2cmくらい短くできそうです。

253_nt


主鏡はセルまでがオリジナルを流用、鏡筒のボトムリングも流用しようとしたのですが、使い難かったので、セルをアルミアングルに乗せて引きネジと押しネジで固定しています。
コレクターを入れたときにピント位置が分からないので、主鏡を仮止めして実写して確認中です。


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