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2014年8月26日 (火)

NGC7662 (青い雪だるま)

Ngc7662

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:28分
  L:1分×16
  RGB:各1分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:白布峠

アンドロメダ座にあるNGC7662、青い雪だるまの愛称の惑星状星雲です。視直径が2.2分角なので、こと座のM57(リング星雲)が、2.5分角なので、ほんの少し小さいくらいかなと思って撮ってみたのですが、数字より小さく感じましす。

明るさは9等なので、露光時間を長くすると星雲の中の構造がつぶれてしまいます。この光学系では1分くらいがちょうどよさそうです。Ngc76621


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