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2014年6月 7日 (土)

M12

210_m12

鏡筒:Vixen FL80 + BORG EDレデューサーF4DG
   口径:80mm
   焦点:640mm(F8)
   合成焦点距離:416mm(F5.2)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:70分
  L:5分×8コマ、RGB:各5分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:BORG60ED
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:白布峠

BORGのレデューサーとVixenの昔のFL80の組み合わせです。
この組み合わせはとてもよいです。ただ、レンズが古いのでアポクロマートのレンズの隙間に錫箔を使っているので、明るい星に回折パターンが出るのて丸くなりませんが、微恒星がとてもシャープです。
レデューサーに入れるスペーサの組み合わせはBORG101EDとかと同じ距離になるようにしているのですが、前回蓼科では少し短いかかったのですが、前回より1mm長くしています。こちらの方がよりシャープです。きちんと測っていませんが、とそらく規定の長さと1mm以内で一致しているとおもいます。

前回の組み合わせ
t=1mmスペーサφ49.8
M49.8→M57AD(7920)
M57延長筒(7mm)
テーパ締め付けリング
QSI

今回の組み合わせ
M49.8→M57AD(7920)
t=2mmスペーサφ57
M57延長筒(7mm)
テーパ締め付けリング
QSI

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