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2014年4月 6日 (日)

NGC4490

192_ngc4490

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

まだ、調整の余地がありそうですが、なかなかいいところまできました。
レデューサとの組み合せも旧モデルのTOAレデューサセットよりも良好です。明るさも若干明るくなっているのも良いです。
この銀河はりょうけん座にある銀河で、みかけのサイズは6分角程度です。TOA-130でレデューサを組み合わせた700mmの焦点距離では少し小さ目の対象ですが、この焦点距離になると、見栄えのするサイズになります。この銀河は暗い光学系では写り難いかと思っていましたが、案外写り易いです。

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