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2014年4月

2014年4月26日 (土)

遠征先


西の方は天気が悪そうだし、
浄土平も考えたのですが、
いろいろ迷っているあいだに出遅れて、
結局、花立になってしまった。
風が弱い予報だったので銀河狙いです。

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2014年4月21日 (月)

M3

195_m3

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×8コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

3月に撮影したM3です。3月になると夜の時間が短くなるので、最後の一コマが中途半端になるので、短い時間でそれなりに写ってくれる球状星団に向けてしまいます。もう少し明るい光学系で、花立の南の空がもう少し良かったらさそり座やへびつかい座当たりのを狙いたいところです。

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2014年4月13日 (日)

M98

194_m98

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

光軸の調整は、もう一息といったところです。
星像も収束してきています。銀河内の構造も若干改善しているようにみえます。

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2014年4月11日 (金)

M61

193_m61

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

このM61の見かけの大きさは6分角程度しかありませんが、少し長めの焦点距離ならば、腕の構造がよくわかり面白いです。M104を撮影したときと同じ日の撮影だったので、大き目の月が出ている中のでの撮影だったので、露出時間を長めにとることができませんでしたが、再度コンディションの良い時に撮影してみたいですね。
この日のバイアスはちょっとずれています。原因は不明です。
M104を撮影した時は東から昇ってくるのを撮影していて、このM61は子午線を超えたものを西に沈んでいくのを撮影しています。明るい恒星まわりが微妙に変化しています。おそらく、ヘリコイドの問題かと思います。

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2014年4月 6日 (日)

NGC4490

192_ngc4490

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

まだ、調整の余地がありそうですが、なかなかいいところまできました。
レデューサとの組み合せも旧モデルのTOAレデューサセットよりも良好です。明るさも若干明るくなっているのも良いです。
この銀河はりょうけん座にある銀河で、みかけのサイズは6分角程度です。TOA-130でレデューサを組み合わせた700mmの焦点距離では少し小さ目の対象ですが、この焦点距離になると、見栄えのするサイズになります。この銀河は暗い光学系では写り難いかと思っていましたが、案外写り易いです。

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2014年4月 5日 (土)

M104

191_m104_3

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

せっかく月齢がよい週末なのに、天気がいまいちです。

リッチークレチアンの調整で、撮影したもの処理しています。まだ、星がきれい収束していないようです。しかも片側の星像が伸びていて、だめです。
バイアスが合わなくて左端の方のラインに補正しきれていない箇所が残っています。

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2014年4月 1日 (火)

NGC3718, NGC3729

190_ngc3718

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:40分
  L:5分×2コマ、RGB:各5分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

先々週の三連休の後半に撮影しました。
当日は薄明が終わってから月がでるまでは5時間くらいあるので、ちょっと月が大きいのですが、撮影にでかけてみました。結局、撮影を始めて間もなく曇ってしまい、ちょっと残念な結果に終わってしまいました。皮肉にも月が昇ってくるころには、快晴となり朝まで安定していました。
撮影対象は、右側の大きい方がNGC3718、左側がNGC3729です。NGC3718の南側にはHCG56があります。HCGはHickson Compact Groupで銀河が密集して集団と作っているところをカタログ化しています。すばる望遠鏡のファーストライトの画像として公開された中にもうみへび座にあるHCG40がありました。ステファンの5つ子もHCGで、HCG92です。

RC-250の星像がいまひとつで、おそらヘリコイドが原因と思われます。ヘリコイドの中心軸の延長上に副鏡の中心が来ていないように見えます。一応、焦点の内外像で恒星の回折リングが同心円になるように調整できているように見えるのですが、接眼側からレーザを当てると副鏡のセンターをちょっと外してしまっていて、
今回はこれを修正してみました。
前回よりは改善しているように見えます。ただし、M64やM13を撮影した日はシーンが大変悪かったので、単純に比較はできませんが。

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