« M13 | トップページ | フェザータッチフォーカサーM57 »

2014年3月15日 (土)

M88

186_m88

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:100分
  L:5分×8コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

口径が25cm、焦点距離も約1.5mもあると結構小さ目も銀河も楽しめますが、腕の構造とかが写り易そうだったり、面白い構造をしているとかは、事前に調べて置かないと、撮影の効率が悪くなります。

撮影したM88は当初予定にはなかったのですが、撮影しようとしていた候補の天体を導入して構図を決めてガイド星を探そうとすると、見つからなくて、撮影対象をいくつか変えたのですが、ダメで、こうこうしているうちに薄明までの時間が迫ってきてしまい、それでも、ちょうどよいガイド星が無くていろいろ試している間にこんなにずれてしまいました。

|

« M13 | トップページ | フェザータッチフォーカサーM57 »

天体」カテゴリの記事

QSI583WS」カテゴリの記事

250RC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: M88:

« M13 | トップページ | フェザータッチフォーカサーM57 »