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2014年3月 9日 (日)

M42

先日の接岸部のメモの組み合わせのときの、TOA用レデューサの位置は、鏡筒の後端から125mmの位置でピントが合っています。

183_m42

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:56分
  L:2分×16コマ、RGB:各2分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

この鏡筒のヘリコイドは少々使い難く、もっと使いやすいものに変更したいと考えています。

タカハシのM72ネジ使えるくらい太いドローチューブのものがよいのですが、タカハシの汎用ラックピニオンは少々小さいし、BORGの中版ヘリコイドだったら変えない方がよいし、国内のものではちょうどよいのが見当たりません。

FetherTouchFocuserとかは結構よいのですが、3.5インチタイプのにしないといけないので結構いい値段になってしまいます。
あとは、MoonLiteで、ここのラージフォーマットタイプだと、M68ネジがあるので、微妙に細いのですが、レデューサのレンズ径よりは大きいので、この辺がちょうどよさそうです。

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