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2014年3月

2014年3月30日 (日)

M64

189_m64

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

3月の初旬に撮影。
先日、M13を撮影しときと同じ日の撮影で、シーイングが悪い日の撮影です。星のサイズが大きくなってしまうのと、黒眼の暗黒帯の境界辺りがぼやけてしまってます。

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2014年3月24日 (月)

NGC4725

188_ngc4725

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

かみのけ座にある大き目の銀河です。腕の構造もおもしろい銀河で、外側の腕が半周以上もぐるっと巻いていますが、もう少しじっくりと露光時間をかけるべきでした。構図も、もう少し写野を北西にずらし、NGC4747をいれてもよかったかもしれません。

明るい星が変な形になってしまっています。原因を調査中で、ヘリコイドに問題がありそうなのですが、GINJIといい、ここの接岸部は重いものには対応していないのでしょうか、せっかくの光学系がもったいないです。

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2014年3月15日 (土)

フェザータッチフォーカサーM57

187_ftf

BORGから販売されているM57のネジが切ってあるフェザータッチフォーカサーです。

ドローチューブの光路長は53mm、前後にM57P0.75のオスネジが切ってあります。前後にM57の延長筒7459を取り付けると、光路長が約88mmとなってヘリコイドMと同じになります。F4レデューサはヘリコイドMと同じようにつかうことができます。

約88mmはもう少しきちんと測ると88.3mmでした。

 

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M88

186_m88

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:100分
  L:5分×8コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

口径が25cm、焦点距離も約1.5mもあると結構小さ目も銀河も楽しめますが、腕の構造とかが写り易そうだったり、面白い構造をしているとかは、事前に調べて置かないと、撮影の効率が悪くなります。

撮影したM88は当初予定にはなかったのですが、撮影しようとしていた候補の天体を導入して構図を決めてガイド星を探そうとすると、見つからなくて、撮影対象をいくつか変えたのですが、ダメで、こうこうしているうちに薄明までの時間が迫ってきてしまい、それでも、ちょうどよいガイド星が無くていろいろ試している間にこんなにずれてしまいました。

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2014年3月12日 (水)

M13

185_m13

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

焦点距離が長いと撮影対象が大きく拡大されてよいのですが、拡大率にみった大気の安定が必要ですね、
撮影した日はちょっと悪すぎです。口径の威力か、暗い星まよく写っていますが、明るい星が少しうるさい感じです。

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2014年3月10日 (月)

M57

184_m57

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:20分
  L:1分×8コマ、RGB:各1分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

薄明前、少々時間が余ったので、向けてみました。先々月に自宅のベランダでエスキモー星雲や木星状星雲を撮影しましたが、それに比べると大き目の惑星状星雲です。大き目の惑星状星雲なので、もう少し星雲の細かい構造が写ってくれるとよいのですが、
撮影時の花立は珍しく風が強く、原因はシーイングの影響かと思われます。

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2014年3月 9日 (日)

M42

先日の接岸部のメモの組み合わせのときの、TOA用レデューサの位置は、鏡筒の後端から125mmの位置でピントが合っています。

183_m42

鏡筒:ASTROSIB RC-250 + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:56分
  L:2分×16コマ、RGB:各2分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

この鏡筒のヘリコイドは少々使い難く、もっと使いやすいものに変更したいと考えています。

タカハシのM72ネジ使えるくらい太いドローチューブのものがよいのですが、タカハシの汎用ラックピニオンは少々小さいし、BORGの中版ヘリコイドだったら変えない方がよいし、国内のものではちょうどよいのが見当たりません。

FetherTouchFocuserとかは結構よいのですが、3.5インチタイプのにしないといけないので結構いい値段になってしまいます。
あとは、MoonLiteで、ここのラージフォーマットタイプだと、M68ネジがあるので、微妙に細いのですが、レデューサのレンズ径よりは大きいので、この辺がちょうどよさそうです。

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2014年3月 7日 (金)

250RCの接眼部メモ



忘れないようにメモ
あり合わせのリングの再利用なので、ちゃんとメモっておかないと忘れないそうです。

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