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2014年2月 9日 (日)

エスキモー星雲(NGC2329)

178_2329鏡筒:ASTROSIB 250RC + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:40分
  L:1分×16コマ、RGB:各1分×8

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

リッチィークレチアンにTOA用の新しいレデューサーを組み合わせて撮影してみました。撮影された星の間隔から焦点距離を計算すると、1450mmでF5.8になります。0.7倍のレデューサなので1400mmになる予定だったのですが、レデューサのバックフォカスがTOAで使っていたときと同じなので、もう少し調整する必要があるのかもしれません。
星像は全面渡って均一なのですが、今一つシャープさが足りないような感じです。光軸の調整があまいのか、撮影時のシーングの問題なのか、

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