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2014年2月

2014年2月25日 (火)

M106

182_m106_2

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:250分
  L:10分×16コマ、RGB:各10分×3

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

M106の右上、画面の角に近いところにあるのがNGC4220、右側の半分きれてしまっているのがNGC4217。
TOAの前のレデューサではF6で焦点距離が780mmだったのでM106とこれらを両方いれるとちょっと窮屈になるので、何も考えずに日の丸構図にしたのですが、ちょっとM106を左にずらせば両方とも余裕で入ったみたいです。新しいレデューサは約700mmなので、この焦点距離で80mmはそんなに変わらないと思ってなのですが、微妙にに変わりますね。

本当はステラナビゲータ9で自動導入しているので、写野を表示しておけばよいのですが、どうししたことか、写野中心が星図のフレームから外に出て表示されるようになって、マウスでつかん移動することができなくなっています。

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2014年2月15日 (土)

NGC2403

181_ngc2403

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:220分
  L:10分×16コマ、RGB:各10分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

きりん座にある銀河です。きりん座は目立った星がなくこの天体の位置がピンとこないですが、ぎょしゃ座の勾玉星雲と同じくらいの撮影タイミングです。
この銀河は棒渦巻銀河に分類されるようですが、棒渦巻といえばろ座NGC1365とかが美しいのですが、これは全然、棒っぽくないですね。

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2014年2月12日 (水)

M67

180_m67鏡筒:ASTROSIB 250RC + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:20分
  L:1分×16コマ、RGB:各1分×8

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

TOAのレデューサのテスト撮影です。これは木星状星雲を撮影したときと同じコンフィギュレーションでの撮影です。撮影対象はかに座の散開星団M67で、視直径は30分角ほどですが、ちょうど画角いっぱいになります。
この焦点距離だと少し小さ目の銀河なども結構な見栄えになります。もう少し明るいとよいのですが。

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2014年2月10日 (月)

木星状星雲(NGC3242)

179_ngc3242鏡筒:ASTROSIB 250RC + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:20分
  L:1分×8コマ、RGB:各1分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

エスキモー星雲を撮影したときのレデューサのフランジバックはTOA130のときと同じ長さ、この木星状星雲は2mm短くしてみました。こちらの方が少しい良いような気がします。

こういった小さ目の惑星状星雲は単位面積当たりの輝度が明るいので、1分くらいでも十分に写ってしまいますが、小さいのでもっと長めの焦点距離がいいですね。TOAのレデューサが使い回せたので、フラットナーもいけそうです。

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2014年2月 9日 (日)

エスキモー星雲(NGC2329)

178_2329鏡筒:ASTROSIB 250RC + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1450mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:40分
  L:1分×16コマ、RGB:各1分×8

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

リッチィークレチアンにTOA用の新しいレデューサーを組み合わせて撮影してみました。撮影された星の間隔から焦点距離を計算すると、1450mmでF5.8になります。0.7倍のレデューサなので1400mmになる予定だったのですが、レデューサのバックフォカスがTOAで使っていたときと同じなので、もう少し調整する必要があるのかもしれません。
星像は全面渡って均一なのですが、今一つシャープさが足りないような感じです。光軸の調整があまいのか、撮影時のシーングの問題なのか、

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