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2014年1月

2014年1月26日 (日)

M97 M108

177_m97108

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

年末、年始に撮影したものです。
右下のM97は別名、ふくろう星雲と呼ばれている惑星状星雲ですが、爆発を起こした中心星も分かるし、丸い星雲にやや暗い箇所があり、ふくろうっぽく見えます。
右上のM108も入り、この焦点距離とカメラの組み合わせにはちょうどよいです。

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2014年1月18日 (土)

StellaImage7

176_si7StellaImageをバージョン6のまま使い続けていて、ちょっと高額だけど、新規で購入するよりリーズナブルなバージョンアップの案内も来ていたのですが、一年近くもずっと放置していました。
理由は、申込書をFXAでアストロアーツへ送り、代金を銀行や郵便局へ振り込みに行かなければならないことが、面倒であったためです。

年末にPCを新しくしたし、バージョンアップの申込み用紙も無くしてしまわないうちに面倒でも、バージョンアップに踏み切りました。
申込書を確認したところ、インターネットから申込みができて、インターネットで決済もできることを見落としていました、というか振り込み用紙を見た瞬間、面倒くさいと思いまともに目を通していませんでした。
金曜日に申し込んで、翌日の土曜日に届きました。ずーっと面倒だと思い込んでいましたが、とっても便利でした。

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2014年1月17日 (金)

M65 M66 NGC3628

175_m65_m66_ngc3628 鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:28分
  L:10分×16コマ、RGB:各10分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

昨年の年末に撮影したものです。

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2014年1月 8日 (水)

M81,82

174_m8182鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:28分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

いつもは一コマ10分で撮影しているのですが、M81,82は明るい銀河なので、5分1コマで撮影してみました。この焦点距離だと、ちょうどいい感じにおさまります。
これくらいのサイズの銀河で写真によく映るのはそんなにいくつもないです。25cmF8のリッチークレチアンならは焦点も3倍弱なので、1/3くらいの大きさの対象まで面白くなるのですが、小さな銀河は一般的に暗くなるので、撮影に時間もかかるし、気象条件がその間安定している必要もあるので、なかなか難しくなります。そういった問題を解決するために、GINJI-300FNを導入したのですが、なかなか立ち上がってくれません。
これらの状況を考えると、TOAは絶妙なところに収まっています。

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2014年1月 6日 (月)

ラブジョイ彗星(C/2013 R1)

173_c2013r1鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:38分
  L:2分×16コマ、RGB:各2分×1

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:‐
  ガイド装置:‐

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

5日の早朝に撮影しました。
年末に撮影したときと比べるとイオンテイルが濃くなっているように見えます。太さも太くなったり細くなったりもしています。ピークを過ぎてあとは暗く小さくなるだけかと思ったら、まだまだいろいろありますね。

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2014年1月 5日 (日)

オリオン大星雲

172_m42鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:28分
  L:2分×8コマ、RGB:各2分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

当初は3日の晩が晴れれば出かけようと思っていたのですが、天気が悪く1日ずらしての撮影でした。
4日の花立は一晩中風が吹いており、シーングはいまひとつでしたが、機材に霜や夜露が降りることがなかったので、比較的快適でした。
今年最初の撮影天体は、鏡筒を準備して外気になじむまでの間に撮影したM42です。鏡筒がなじむまでは、ピントの変化が大きいので、状況を見ながら短めの露光時間で撮影してみたのですが、一コマ2分の総露光時間28分でも結構きれに仕上がりました。

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2014年1月 2日 (木)

M78

171_m78鏡筒:BORG 77EDII + F4レデューサーDG
   口径:77mm
   合成焦点距離:330mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-30℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:70分
  L:5分×8コマ、RGB:各5分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:TOA130s
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

昨年の年末、28日の撮影です。
TOAの準備ができるまでの間、BORGで撮影しました、前回も同じようにM31とかを撮影したのですが、レデューサーとセンサーの間隔が規定の長さより1mm程度長かったので、前回より1mm短くしての撮影でしたが、どうも、規定の長さより2mmほど短いことが判明しました。この前撮影した、M31の方が規定の長さに近い値です。
そこそこの感じで写っているのですが、ちゃんと撮影してどんなものかみてみたいです。

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