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2013年10月18日 (金)

M45

103_m45

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
  口径、130mm、合成焦点距離、698mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:140分
  L:5分×16コマ、RGB:各5分×4

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:長野県 御岳山

ペルセウス座の二重星団を撮影したあと、風も少々鎮まってきたのですが、多少改善した程度で、TOAにこだわらす、もう少し短い焦点距離の光学系、たとえばカメラレンズとか、BORG77+F4レデューサとかにすればと後悔しています。

TOAの新しいレデューサーの一番センサーよりの面は曲率が大きい凹面になっています。旧レデューサーよりゴーストが出やすいかもしれません。掲載したものにもゴーストが出ています。

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