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2013年8月24日 (土)

M55

087_m55

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
  口径、130mm、合成焦点距離、700mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-15℃
  フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ
 

合計露光時間:70分
  L:5分×8コマ、RGB:各5分×2

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:FL80
  ガイド装置:ATIK16IC

撮影地:長野県 御岳山

いて座にある球状星団です。この球状星団は視直径が19分角もあります。ちなみにヘラクレス座のM13が20分角なので結構な大きさに見えます。しかし、星団の赤緯が-30度台なので南の低い空になるので、なかなか鏡筒を向ける機会がありませんした。

これくらい、大きいと見栄えがして撮影しても楽しいですね、
そこで、球状星団の見かけ大きさを調べてみました

一番大きいのがNGC5139(ケンタウルス座ω星団) 55分角、次いでNGC104(小マゼラン雲のすぐよこに見える) 50分角
3番目にM4 36分角。 M55は11番目の大きさなんですね。

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