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2013年8月 4日 (日)

EOS5Dmk2 改造

069_eos5d

いままで、天体以外を中心に使っていたEOS 5DmkII
今年の年初に6Dを購入してフルサイズを2台所有していたのですが、6Dを購入していらいほとんど出番がなくなってしまいました。そもそも6Dの購入動機は、6Dの軽さ、コンパクトさでしたから、当然の結果です。

そして、5DmkIIは天文用に改造してしまうことを考えていましたが、改造してしまうのも何となくもったいない感じがして、改造に踏み切れまないままでした。

現在はほとんどQSIでの撮影中心で、EOSでどれくらい本気で撮影するかが問題でした、改造するには費用もかかるし、仮に中古で売却する場合、掛けた分高く売れるかというと、そうでもなく、むしろ需要が限定されるので条件が厳しくなるし、
一方、先のパンスターズ彗星ではQISで撮影するよりカラーでワンショットで撮影できる方が便利でした、年末にくるアイソン彗星向けに考えるのであれば、解像後のテスト等を考えると決断の時でした。

そんな訳で三基光学さんへ改造を依頼しました。

改造の依頼がてら、iOptronのZEQ25の実物を観みてきました。
第一印象は、とても華奢な感じです。12kgも搭載荷重があるようにはみません。国産のビクセンGPDやタカハシEM-11とかは8kg前後で赤道儀自身の重さ8kg前後ですから、搭載重量が1.5倍で赤道儀自体は3kg近く軽いことになります。
自動導入や極軸設定の支援機能も充実しているので、南半球への遠征には最適に思えます。ただ、海外遠征では遠征先での故障とかが心配になるので、この辺の耐久性とかの情報が欲しいところです。

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