« 250RC | トップページ | オフアキ考え中 »

2013年7月 8日 (月)

250RCの整備

060_rd

250RCへTOA-35レデューサー0.7Xを取り付けてみた。取り付け方は旧レデューサと同じですが、カメラ側がM72のメスであったこととバックフォーカスが比較的長めにとれたので、そのままTOAのときと同じオフアキのコンフィギュレーションで行けたのですが、新しい方はM72オスネジなので、そのままは使えません。外側の銀塩の中判でつかっていたオフアキのテーパを使って

061_offaxis

こんな具合ですが、レデューサの基準面からオフアキのエンドまでが35.7mm。QSIのTネジのプレート面までのカメラ筐体内のフランジバックは35.56mm。カメラとオフアキを光路長0で接続できたとしても70mm以上のバックフォーカスとなってしまう。

はたして、このレデューサと250RCの組み合わせの最適な間隔はどれくらいだろうか?



|

« 250RC | トップページ | オフアキ考え中 »

機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 250RCの整備:

« 250RC | トップページ | オフアキ考え中 »