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2013年7月13日 (土)

250RCのフラットナー

250RC用のフラットナーは銀塩の中判で撮影したころかたBORGの中判用フラットナーを使っていましたが、TOA130のレデューサが250RCと相性がよいので、フラットナーのも流用できるのではないか考えています。

064_flat

TOA130用のフラットナーは2インチのスリーブに差し込むタイプなので望遠鏡側の問題はありません。
カメラ側はタカハシ純正のアダプタCA-35(50.8)を使うと上の写真のようになります。その後にカメラマウント、カメラと続くので、バックフォーカスはCA-35の端から56mmになります。065_flat

CA-35のカメラ側のネジはM54P0.75メスなので、
M54からBORGM57へのアダプタ+オフアキ+QSI583WSトータルの光路長は約82mm
そのまま取り付けたのでは26mmも長くなってしまいます。

TOA-35フラットナーは2インチのスリーブ部分にだけレンズが入っているので、CA-35のスリーブ部分を入れ替えると、38mm短縮できます。066_flat

BORGの12mmの延長を足せばびったりです。もっとも、このフラットナーがTOA130と同じ間隔でちゃんと補正されるかはやってみないとわかりませんが、

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