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2013年5月15日 (水)

MicroTouch

026_microtouch
TOAのレデューサが新しくなって、星像がシャープになったため、撮影中の温度変化によるピントの移動の対策で、STARIZONAのMicroTeuchを復活させようと思います。

マニュアルとかが英語なので、忘れないようにメモです。

制御するPCのOSが変わってしまったので、先ずはドライバーをインストールです。
ドライバのダウンロード先URL
http://starizona.com/acb/downloads/MicroTouch_Install.zip

ZIPファイルを解凍すると、MicroTouch_Installというホルダ配下にUSBドライバや制御ソフト、取説等がはいっています。
MicroTouch_Setup.exe
を実行すれば、使えるようになります。

コントローラソフトを起動すると、この画面です

027_microtouchcontroller_2Connectボタンで接続します。

Actual Temp F は温度センサが、コントローラの中にあり、実際の温度と異なるのでの、その差を入れることができます。結局は、温度の変化に対する補正量なので、表示だけの問題かと思われるので、きにるようであれば、実際の温度一致するように差分を入れておくことができます。ただし、単位は華氏で、馴染みがない単位系なので少し困ります。

Set Speed Delay はフォーカスを動かすボタンを押すとモータがゆっくり動くのですが、一定時間以上長押しすると、最大速度でモータが動きます。最大側に変化するまでの時間を設定します。デフォルトは1秒で特に変更しなくて問題なさそうです。

Set Steps はフォーカス位置を示すカウント値とモータのステップの比を設定できますが、デフォルトは1:1です。これも特に問題ないです。大きい数字を設定してしまうと、モータの回転速度が速くなったよになるので、精密にピントを調整するには1がよいです。

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