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2013年1月29日 (火)

BORG60EDで実験

TOAやGINJI、250RC等の焦点距離が長い光学系では、オフアキでガイドをしていますが、ちょっと長めのカメラレンズやBORGのF4レデューサを使った場合、オフアキがつかえないので、ガイド鏡を使っています。

また、海外遠征用ではF4レデューサを持っていく場合が多いので、できるだけ荷物を軽くするためにBORG50を使っていましたが、ガイド星を効率よく見つけたいので、昨年60EDに強化しました。

この60EDですが、ガイド鏡だけではちょっともったいないので、撮影用にレデューサが欲しいのですが、わざわざ買うほどでもないなとも思っています。クローズアップレンズをレデューサに代用できるので、BORG50のレンズをレデューサとして組み上げてみました。

953_borg6050全長はMINI BORG50より少し短めです。一応、これで無限遠でピントはでました。

954_borg6050_2撮影すると、こんな感じです、中心付近はなんとかピントがあっているように見えますが、霞がかかったような感じで、少し外れると、派手に収差が出始まります。残念ながら使えないです。

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