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2012年2月 6日 (月)

Hαで銀河

NewFD300mmF2.8Lのスケアリングを調整して、周辺部の星像がいまいちで、バックフォーカスをいろいろ変えながら試写をして見たのですが、それでも改善しなかったので、絞りを入れて何とか妥協できる星像になってきました。

773_ngc2903しし座の鼻先にあるNGC2903です近くに月があるので、Hαの干渉フィルタをいれても、結構影響を受けています。星像のチェックなのでフラットはちょっと省略しています。

774_leotri
しし座のトリオです。銀河は基本的には連続光なので、腕の周辺はHαではだめですね、焦点距離も300mmしかありませんでの、300mmくらいの焦点距離に適した天体を撮影してみたいですね。

結局、絞りは約F3.5まで絞ってしまった。開放のF2.8ならば、口径107mmなのですが、3.5まで絞ると口径86mmです。ちょっともったいないですが、しょうがないですね。QSIのピクセルサイズが5.4μmなので、もう少しピクセルサイズが大きいセンサーならは、絞りを開けても気にならのだろうか?EOS40Fは7.4なのですがセンサが大きくなるので、外側はさらに星像が悪そうなのでEOSのが良くなりそうかは微妙です。

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