« 接眼部の補強 | トップページ | RCC-Ⅰを付けたときのピント位置 »

2011年11月 7日 (月)

接眼部

昨日はGINJI-300FNの接眼部の調整で一日が終わってしまった。

GINJI-300FNの接眼部はドロチューブの内径は3インチ(M77P0.75)と十分な大きさがあり、ストッパーの効きも良く重たいカメラもきちんと止まるのですが、ストッパーを締めたときに光軸がずれてしまうのが難点。

因みに、BORGの77EDⅡの接眼部は当初、BORGのM57ヘリコイドを使っていたけれど、スターライトインスツルメント社製のフェザータッチフォーカサーに変更しています。これは、快適です。値段が高いのが難点です。705_ftf2TOA130もデュアルスピードフォーカサーもタカハシ純正だったものをスターライトインスツルメント社製に変更しています。これも、使用感は純正よりも快適です。704_ftf1
GINJI-300FNの接眼部も今回の改造で、状況が変わらなければ、スターライトインスツルメント社製への換装も考える必要があるかも。

|

« 接眼部の補強 | トップページ | RCC-Ⅰを付けたときのピント位置 »

機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 接眼部:

« 接眼部の補強 | トップページ | RCC-Ⅰを付けたときのピント位置 »