« QSIの取り付け | トップページ | 遠征機材のテスト »

2010年6月27日 (日)

いて座

442_ QSI583で撮影したいて座付近の銀河です。

撮影地:白布峠

レンズ:EF35mm1.4L

絞り:F2.8

露出時間:L:3分×8,RGB各3分×4

EFレンズをQSIに取り付けて撮影してみましたが、結構きれいに撮影できました。しかし、撮影にかかった総露出時間は3分×8+3×3分×4=60分。結構かかりました、撮影の処理を考えると、広角~標準くらいのEFレンズで撮影するのであればEOSで撮影した方が、お手軽でよいかもしれません。周辺像の悪いのが目立ってしまうのもいまいちですね。利点は、光害の補正が楽です。オーストラリアでは、空のコンディションがよいので、撮影効率を考えるとEOSです。

|

« QSIの取り付け | トップページ | 遠征機材のテスト »

天体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いて座:

« QSIの取り付け | トップページ | 遠征機材のテスト »