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2008年12月

2008年12月30日 (火)

PENTAX75SDHFのテスト

186_pentax PENTAX75SDHFにBORGのF4レデューサを付けて撮影したばら星雲です。

このサイズで見る分にはそんなに問題なく見えます。色収差もなくとてもよいです。

f=325mmF4.3

ISO800

10分×4枚コンポジット

186_pentax_2 上の写真中心部分を512×512で切り出したものがこちらです。

186_pentax_3 同じく、左上の部分を512×512で切り出したものです。ちょっと気になります。やはり、この焦点距離で撮影するのであれば、BORG77EDⅡの方が全然よいですね。

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2008年12月26日 (金)

IC443

185_ TOA130で撮影したIC443です。

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2008年12月24日 (水)

焦点距離300mm

184_nfd300_75sdhf PENTAXの75SDHFにBORGのF4レデューサーを付けてみました。

0.65倍なので、

500×0.65=325mm

D=75mm

なので

F=4.3

BORGの説明書では焦点距離500mmの場合リア側のスペーサは5mm厚とされています。77EDⅡはこの5mm厚でベストの星像になります。しかし、この鏡筒はもう少し長めのフランジバックにしないと、周辺星像が放射状に伸びます。

ちょっと細工をして数ミリ伸ばしています。次回の遠征で実験です。

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2008年12月21日 (日)

カストルの足元

183_m35 ふたご座のカストル側の足元を85mmのレンズで撮影しました。

中心部分の散開星団はM35、その左下の赤い星雲がIC443、さらに右下がモンキー星雲、さらに南下がると、小さな星雲が3つつらなっていて、IC2162,Sh2-257,Sh2-254、さらに画面の南の端にSh2-261。

次回はこの辺をもう少し長い焦点距離で狙いたいですね。

Canon EOS 40D

ISO:800

EF85mmF1.8

F2.8、6分×4コマコンポジット

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2008年12月19日 (金)

勾玉星雲

182_ TOA130+BORGのF4レデューサーの組み合わせ撮影した勾玉星雲です。もう少し短めの焦点距離、もしくは3コマくらいのモザイクがよいですね。

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2008年12月18日 (木)

カシオペヤ座からぎょしゃ座の天の川

181_ カシオペヤ座からぎょしゃ座にかけての天の川です。

35mmのレンズで3コマモザイクしたものです。

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2008年12月17日 (水)

IC2169

180_ic2169 いっかくじゅう座のコーン星雲あたりを狙ったのですが、間違えました。

構図を確認するために、試し撮りをして、青い反射星雲が写ったので、てっきりコーン星雲の北にある青い星雲かと思ったら、コーン星雲の西にあるIC2169という星雲でした。

NFD300mmF2.8L

EOS 40D ISO800 7分×4コマコンポジット

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2008年12月16日 (火)

わし星雲

179_ これも花立で撮影したものです。これくらい南低い天体だと、光害かぶりを取るのに苦労します。せっかく明るいレンズなので、もう少し良い空で使いたいですね。

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2008年12月15日 (月)

M42

148_m42 これも、328で撮影したM42です。ピントがダメダメです。

花立の南の空は光害がひどいのでLPS-P2とかの光害カットを入れないと、撮影後の処理が大変です。

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2008年12月14日 (日)

アイピース

147_xw35先日、PENTAXが鏡筒の生産を中止するという残念なニュースがありました。アイピースはまだ生産中止ではないそうですが、何時状況が変わるかもしれないので、この機会に思い切って買ってしまいました。いままで、購入した一番高価なアイピースとなりました。

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2008年12月13日 (土)

バーナードループ

145_nfd300mmf28l FDマウントを外してEOSマウントを取り付けたNewFD300mmF2.8Lです。見かけはボロボロすが、レンズはきれいだったので、数年前に購入したのですが、ちゃんとした写真をとるのは難しいレンズです。ピントがシビアで、温度が変化するとピントが直ぐずれてしまい、前日のようなピンボケとなります。

146_ ちゃんとやると、これくらい。もう少し追い込めるかも。

ISO800 7分×4コマコンポジット

F2.8の明るさは魅力的だが、星像のシャープさはBORG77+F4レデューサの方が上だけれど、倍の以上の露出時間が必要

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2008年12月12日 (金)

馬頭星雲

144_ NewFD300F2.8Lで撮影した馬頭です。ピントボケです。

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2008年12月 5日 (金)

M46,47

143_m4647 BORGのレデューサーと組み合わせると、焦点距離が650mmとなり、当然ですが、純正のF6のレデューサーよりも130mm焦点距離が短くなるので、写角も広がります。

M46と47ちょっときゅうくつしですが、何とか一緒に写せます。

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2008年12月 3日 (水)

ふくろう星雲

142_1 TOA130とボーグのF4レデューサーの組み合わせで撮影しました。

右下の惑星状星雲がふくろう星雲(M97)、左側の紡錘状の銀河がM108です。

撮影場所の花立山の空は北東方向が一番条件がよく、撮影後の画像処理も比較的容易です。ちなみに、ISO1600、15分露出の4コマをコンポジットしたままの状態が、下の写真です。周辺減光については、純正のF6のレデューサーの方が優秀です。

141_

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2008年12月 2日 (火)

馬頭星雲

140_ 先々週に引き続いて先週末も花立山に行ってきました。今回は、TOA130にボーグのEDレデューサーF4DGを組み合わせてのテスト撮影が目的です。

EDレデューサーF4GDの取り扱い説明書では、焦点距離が1000mmの場合、フロントに4mm厚のスペーサ、リアはスペーサなしとなっていますが、これでは、周辺の星像が流れてしまいます。

PENTAXのSDHF75のF=500mmのときもそうでしたが、これも説明書通りにスペーサをいれると、周辺部分が大きく流れてしまいます。やはり、ボーグはボーグのためのレデューサであり、そのための説明書ですね。

しかし、13cmのF6とF5であれば、ぜったF5がいい。そこで、なんとしても、ベストな組み合わせを見つけるため、リアとフロントのスペーサをいろいろと組み合わせを変えて格闘すること数時間、みつけました!!

しかも、結構いいですね、純正のレデューサーよりもゴーストが出にくいし、もちろん明るいし、苦労したかいがありました。

TOA130+ボーグEDレデューサーF4GD

Canon EOS 40D

ISO1600 15分×4コマコンポジット

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2008年12月 1日 (月)

M78

139_m78 こちらも、先々週、花立山で撮影したものです。

ここは、南の空は光害を拾ってしまうので、あまり露出を掛けられません。天頂から北、東の方面に比べ1.5倍くらい明るいと思われます。

TOA130+レデューサー(F6)

Canon EOS 40D(IR改)

ISO1600、10分×4コマコンポジット

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