2024年6月15日 (土)

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm f/2.8 Macro

最近はマイクロフォーサーズの軽さというかコンパクトさがよくて、フルサイズの出番は星のときくらいになっている。

もともとはEFマウント使いだったので、マウントアダプタ経由でEFレンズを使っていて、持っているEFレンズに近い焦点距離には手を出さないようにしていたが、マウントアダプタ経由での運用は少し面倒だし、フルサイズのレンズはデカいし重い。
Canonもあまり魅力的なレンズも出なし、次出るRF35mmは良さそうではあるが、いま持っている35mmもよいし、値段もよいので買い替えるにはちょっと、

そんなおり、 OM SYSTEMのWebストアで限定的に安くなっていたので、買ってしまった。

162_mzuiko60mm

フードが別売で、少し高いのが難点。
と思っていたが、このフード、ちょっといいかもしれない。

163_mzuiko60mm

普通に使う上の状態から、フートをスライドして下の状態になる。
よくあるフードは一度外してひっくり返すが、これはその必要がない。

164_mzuiko60mm

EFマウントのシグマ70mmをマウントアダプタ経由で使っていたが、
こちらの方が、速くて静かで快適、ピント合わでもレンズ長が変わらないのも良い。

 

 

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2024年5月12日 (日)

北天

161_n_20240512015201

レンズ:LEICA DG SUMMILUX 1:1.7 / 9 ASPH.
   絞り:F2.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1秒
  比較明合成300コマ = 300秒

撮影日時:2024/5/12 1:0:0

太陽フレアの影響で世界的に低緯度でオーロラが観測されている。
さすがに、関東では無理。しかも光害が酷いので、出現していても分からない。

 

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2024年5月 4日 (土)

Olympusのライブコンポジットの実験

先日P12の撮影において、ライブコンポジットで撮影をすると、ほとんど見えないような彗星がなんとか見えるようになった。
ライブコンポジットは比較明合成なので、固定で星の軌跡を残すような写真が撮れるが、ガイド撮影をした場合、SNが少し改善するのだろうか?
多少の効果が得られるように思えた。そこで、普通に望遠鏡で直焦点撮影を行ってみた。

使用した望遠鏡はFL80(fl=640mm,F8)+ タカハシ 35フラットナー
カメラ:Olympus E-M1mkII、ISO1600

158_m3
M5を20秒×6コマ、ライブコンポジットで撮影。

159_m3
参考までに、普通に2分露光。ノイズが多いもののこっちのが良く写っているきがする。

160_m4
M4、10秒×24の2分、南の方は空の条件が悪いので、20秒もつらいので10秒で撮影

ノータッチなのであまり長い時間のコンポジットできなかったが、1コマで伸ばせるだけ伸ばした方が、写りは良さそう。その時のノイズはコンポジットの枚数を稼げば改善しそうではあるが、数枚ではなく数十とか数百とやってみないと良く分からない。そうすると、Fは明るい方がよりよい。

あと、タカハシの35フラットナーはFL80でも良い結果が得られた。

 

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2024年4月11日 (木)

155_20mm

週末、近所を散歩しながら桜を見てきた。

先日購入したオリンパスの20mm。
35mm版の40mm相当で、9mmや12mmの広角系のレンズが良かったのでそればかり使っていたが、たまに20mmくらいを使うと新鮮な感じがする。しかも結構寄れて楽しい。

156_100f28

こちらはパナソニック製の35-200mmF2.8、100mmで撮影
このレンズはコンパクトでよい。開放からちゃんとしている。

157_100f56

2段絞る。おそらくこの辺が解像度のピークだと思うが、かなりシャキッとする。
絞りもF2.8通しでインナーズームでレンズ長が変わらないのもよい。

 

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2024年3月31日 (日)

OLYMPUS PEN

154_pen

EOS Kiss Mを買い替えることとなった。

所有しているマウントの種類は増やしたくないので、EOS-RFもしくはEF、フジX、マイクロ3/4、それで、できるだけコンパクトなもので探していたのだがなかなか良いのが見つからなかった。
EOS系はちょっとガサばる形状なのとレンズの魅力がないのでパス。
フジのX-E3とかE4が欲しかったのだが、結構手に入れるのが難しいし、新しいモデルも出ないし、寂しいかぎりである。
マイクロ3/4の場合、
パナソニックはファインダのないタイプは販売しなくなってしまっている。
オリンパスは PEN E-P7 だけで、これは発売を開始してから3年近く経過している、もっと初心者向けに振った E-PL系は新しいものは出ていない。

こういうタイプのボディは無くなってしまうのだろうか?
そんなわけで、PENにした。

もう少しRFマウントでおもしろいのがあればCanonもよいのだが、
マイクロフォーサーズのレンズが増殖中

 

 

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2024年3月30日 (土)

12P/Pons-Brooks

153_12p

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:4.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1秒
  比較明合成5コマ = 5秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/29 18:51:26

8X32の双眼鏡でも彗星の位置がわかるようになってきた。
写真だと尾もなんとか分かる。

ちゃんと暗い空へ行ければ見ごたえがありそう。

 

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2024年3月10日 (日)

12P/Pons-Brooks

152_12p

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:4.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:2秒
  比較明合成30コマ = 60秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/10 19:03:56

やや流れ気味。
昨日、彗星の位置が確認できたので、今日は容易に彗星の場所が分かったので、
昨日よりも少し長めのレンズで撮影してみた。
フルサイズ用のレンズだと、周辺減光の影響が少ないのがいいが、Sky memo Tでは荷が重いか、

残念ながら8X32の双眼鏡では彗星は見えなかった。

 

 

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2024年3月 9日 (土)

12P/Pons-Brooks

151_12p_20240309193601

レンズ:LUMIX G VARIO 35-100/2.8II
   絞り:F2.8 @93mm

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/1.3秒
  比較明合成78コマ = 60秒

赤道儀:Sky memo T

撮影日時:2024/3/9 18:55:05

前回はだめだったので、今回はもう少し長めの焦点距離で挑戦してみた。
画面中心付近のオレンジ色と白色の2つの星の右側に写っていた。予報では6.7等、2つの星の白い方が6.9等。
1/1.3秒では写っているかどうかは分からなかったのだが、
比較明合成でコンポジットしていくとだんだんはっきりしてきた。10秒くらいで何となく存在が分かって30秒くらいではっきりしてきた。
この機能は、固定で星の軌跡を写すためにあるものだと思っていたが、赤道儀で追尾すれば、撮影対象のコントラストが上がっていって、今回のように淡い天体の撮影にも使えるのを初めて知った。

 

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2024年3月 4日 (月)

12P/Pons-Brooks見えず

150_p3040629

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO
   絞り:F2.0

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/2秒
  比較明合成601コマ = 300.5秒

撮影日時:2024/3/4 18:28:32

画面左下の明るい星の軌跡がPegβ、その上の方にある3星がAndσ、ρ、θなので、その中間くらいにいるはずだが、だめ。

撮影時の彗星の予想光度は7等くらい、そもそもその明るさの星は写っていない。

もう少し長めの焦点距離の方が行けるかな?

 

 

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2024年3月 2日 (土)

IC410

149_ic410

鏡筒:ASTROSIB 250RC + レデューサーQE0.73X
   口径:250mm
   合成焦点距離:1460mm(F5.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader SII 6.5nm, Hα 6.5nm, OIII 4nm

合計露光時間:360分
  SII:5分X24コマ
  Hα:5分X24コマ
  OIII:5分x24コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma-2

ガイド装置:オフアキシスガイド + QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

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