2017年12月14日 (木)

ふたご座流星群

525_

レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

露光時間:ライブコンポジット 1秒×3600=1時間

せっかくライブコンポジットの機能が付いているので、使ってみた。
自宅のベランダからだと、ISO1600でF1.8とすると、1秒くらいしか開けていられていない。
1秒のコマを大量に撮影してPCであとから合成する方が、融通は利きそうであるが、カメラ側で明暗比較してコンポジットしてくれるので、とても楽。コマとコマの時間ラグはほとんどないので、見栄えもよい。

結構、流星が写っている。やはり、F値は小さい方が有利である。

ピントが少し甘い。

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2017年12月 3日 (日)

NGC1491

524_ngc1491c

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:
  L画像
   QSI583WS
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Hα(15nm) 

  RGB画像
   QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:
  L画像
   80分(=5分×16コマ)

  RGB画像
   各5分(=5分×1コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:ビクセンFL80
  ガイド装置:ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:
  L画像:自宅
  RGB画像:花立自然公園

先日、花立に行ったときに、鏡筒が外気になれるまでの間に撮影したRGB画像と、自宅で撮影したHα画像をL画像にしてLRGB合成してみたが、RGBのコマ数が少なくあまりきれいではいせいか、L画像がHαであるためか、理由は分からないが、発色が変な感じである。

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2017年11月30日 (木)

オリンパスのタイマースイッチ

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オリンパス用のタイマースイッチを購入した。

スマホのアプリからシャッターが切れるし、本格的にちゃんととるのであれば、EOSもあるし、購入するほどでもないかなと思っていたが、

実際、写真を撮ってみると、ケーブルでつないでシャッターが切れるタイプのもの使いやすい。

リモートのスイッチは純正品は高いし、タイマーが使えないので、バルブで長時間露光したもの複数枚撮影することができない。
ケンコーとかエツミの製品ならば純正の3分の1くらいで購入できてしまうが、タイマー付きだと、少し高額で、この製品くらいしか選択肢が無かった。
E-M5だと、PCと接続して撮影するソフトウェアがあったり、ACアダプタ経由で電源を供給するためのアクセサリーあったり、天体撮影を考えるのであれば、E-M10ではなく最低でもE-M5の方がぜんぜんいいかもしれない。

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2017年11月27日 (月)

流星

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レンズ:Canon EF35mmF1.4LII USM
   絞り:F2.8

カメラ:Canon EOS 5D MarkII SEO-SP4

合計露光時間:2分(=2分×1コマ)

赤道義:Vixen GP-X

撮影地:花立自然公園

来月はふたご座流星群。このレンズにはちょうどよい。絞り開放から良い星像なのだが、空の状態がよくないと、周辺減光が目立ってしまうのと、光害と周辺減光の合わさった状態をきれいに補正するのはちょっと難しすぎる。あまり暗い空のことろまではいけそうにないので、悩みどころ。

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2017年11月26日 (日)

ぎょしゃ座

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レンズ:Canon EF35mmF1.4LII USM
   絞り:F2.8

カメラ:Canon EOS 5D MarkII SEO-SP4

合計露光時間:16分(=2分×8コマ)

赤道義:Vixen GP-X

撮影地:花立自然公園

Olympus E-M10 MarkIIで撮影したときは、周辺星像がフォーサーズのフォーマットでも残念な結果であったが、ちゃんとEOSでは周辺まで問題なかった。

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2017年11月17日 (金)

オリオン座

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Olympus OM-D E-M10 MarkIIで撮影をしたのだが、ちょっと使い方が分からない点があった。

リモコンケーブルを買っていないので、スマフォからリモート撮影をしていたのだが、バルブ以外の最長は60秒なので、60秒で、8コマのインターバ撮影を設定して、スマフォからシャッターを切るのだが、1コマしか撮影しない。

スマフォからは設定することができないのだろうか。

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2017年11月15日 (水)

星像の問題

519_eosef35


EOSにEFレンズを付けて遠方の景色にピントをあわせると、レンズの指標の無限遠の少しう内側当たりを指している。

518_em10ef35

一方、マウントアダプタ経由でOlympusのボディーにEFレンズを取り付け、同じ遠方の景色にピントを合わせると、レンズの指標の3mの少し内側を指している。

恐らくこの違いが、星像を悪化させているのではないかと思う。
普通の写真を撮っている分には、あまり気にならないが、天体写真では大問題である。

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2017年11月14日 (火)

EF35mmF1.4LII

515_ef35mmf14

レンズ:Canon EF35mmF1.4L II
   焦点距離:35mm
   絞り:1.4

カメラ:OLYMPUS E-M10 MarkII
   ISO1600

合計露光時間:30秒(=30秒×1コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:大竹海岸

普通にEOSで撮った時よりも星像がすごく悪い。
星がVの字になっている。
EOSのフルサイズでは、開放から使えるのではないかと思えるほどよかったのに、マウントアダプタ経由でEFでは、全然ダメである。

516_ef35mmf28F2,8まで絞ると多少はよくなるが、まだ全然ダメである。これだと、12-40のズームで撮影したほうがきれそうである。

テスト用に開放から1/3刻みで絞りを1.4から4.0まで10コマ撮影したものをコンポジットしてみる。
517_ef35
周辺の星像が悪いのも強調される。しかし、Hαもそこそこ写る。


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2017年11月13日 (月)

Canon NewFD50mmF1.4 + OlympusE-M10Mk2

512_nfd50mmf14レンズ:Canon New FD50mmF1.4
   焦点距離:50mm
   絞り:1.4

カメラ:OLYMPUS E-M10 MarkII
   ISO1600

合計露光時間:1分(=1分×1コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:大竹海岸

Canonのマニュアルレンズを絞り開放で撮影してみた。ソフトフィルターをかけたような星像である。周辺減光も結構あるし、周辺部分の星の形は外側へ引っ張られたように大きく歪む。

これを半絞り絞ってF1.7で撮影する。513_nfd50mmf14


ソフトフィルターをかけたようなにじみはなくなった。周辺減光ずいぶん軽減される。半絞り絞っただけだが劇的に改善する。ただし、周辺部分の星像が外側へ引っ張られるよう歪むのはそれほど改善しない。

514_nfd50mmf4


絞りをF4まで絞ると若干色収差はあるが気にならない程度まで軽減される。

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2017年11月12日 (日)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO

510_mz124040f28


レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mmF2.8 PRO
   焦点距離:40mm
   絞り:2.8

カメラ:OLYMPUS E-M10 MarkII
   ISO1600

合計露光時間:1分(=1分×1コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:大竹海岸

望遠端の40mmで周辺減光が気になる。
他の収差は気にならない、周辺まできれい。

511_mz124040f40
F4.0まで絞ってみたが、少し改善するように見える

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