2018年5月20日 (日)

M16

547_m16

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:45分(=5分×9コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

週末、天気が良かったので、自宅で撮影してみたのだが、頻繁に雲が追加しており、半分くらいがだめだった。


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2018年5月17日 (木)

拡大撮影準備

545_pentax35xw
PENAX XWアイピースの見口のラバー部分を外すと、43mmのフィルターネジオスになっている。

43mmフィルターネジでは、手持ちの他のリングに合うものがないので、52mmフィルターネジに変換できればなんとか、カメラと接続することが出来そうなので、52mmから43mmのステップダウンリングを探してみた。

アマゾンとかの通販では52mmから43mmのステップダウンリングは見つかるのだが、ケンコーとかマルミでは目的のサイズが見つからなかった。

そんなに高くないので、マルミの52mmから46mmと46mmから43mmのステップダウンを購入してみた。546_stepdown


あとは、BORGのM57→M58ADのようなリングでM57のBORG規格のネジになれば、何かパーツがありそうなので、EFマウントまでは行けそうである。

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2018年4月30日 (月)

E-M10 MarkII + M.ZUIKO DEGTAL8mm1:1.8FISHEYE

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レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

合計露光時間:16分(=1分×16コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

花立の空は同じ設定、1コマ当たり30秒の露光時間では長すぎてしまう。
ここは、1分でも大丈夫、デジタルになって、多少空がよくなくても撮影後の処理でなんとかなってしまうが、空はいいに越したこはない。

608_fe


薄明が進んでずいぶん明るくなってしまったが、それでも、花立よりもよさそう。

オリンパス用にエツミのタイマータイマースイッチを購入したが、バルブで連続撮影ができない。インターバルの時間が意図したように制御されない。バルブが使えないというか、使おうとすると面倒なので、カメラの一番長いSSの60秒で撮影。

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2018年4月23日 (月)

KissM + NewFD50mmF1.4

604_f14

レンズ:Canon NewFD50mmF1.4
   焦点距離:50mm
   絞り:1.4(開放)

カメラ:Canon EOS KissM
   ISO3200

合計露光時間:4分(=30秒×8コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

絞り開放だと、星像は期待できないが、半絞りしぼると、かなり改善する。2.8くらいまで絞るとAPS-Cの隅々まできれいになる。

シャッタースピードを遅くできないので、F2.4で撮ると以下のような感じ。

605_f24c


色収差はまだ少し気になる。L41とかのフィルターをかけると気にならないくらいになりそう。


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2018年4月22日 (日)

KissM + EF-M 22mm F2.0 STM

603_レンズ:Canon EF-M 22mm 1:2 STM
   焦点距離:22mm
   絞り:2.8

カメラ:Canon EOS KissM
   ISO3200

合計露光時間:8分(=30秒×16コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

光害カットフィルターとかを使って、1コマ当たりの露光時間を伸ばしてHαとかを強調できれば改造しなくてもよさそうな感じである。

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2018年4月21日 (土)

KissMの続き

602__2


レンズ:Canon EF-M 22mm 1:2 STM
   焦点距離:22mm
   絞り:2.8

カメラ:Canon EOS KissM
   ISO3200

合計露光時間:8分(=30秒×16コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

このレンズは中心部はそこそこよいが周辺にいくに従いだんだん星像が悪くなるが、悪くなり方が少し変わっている。一旦、ボッテっとした感じに悪化しさらにその外側へ行くとコマ収差と思われる伸びた星像になるが、掲載のサイズではそれほど気にならない。周辺減光は比較的少なめ。

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2018年4月20日 (金)

KissMで天体写真

601_
レンズ:Canon EF-M 22mm 1:2 STM
   焦点距離:22mm
   絞り:2.8

カメラ:Canon EOS KissM
   ISO3200

合計露光時間:1分(=30秒×2コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

KissMはリモコン端子がないので、Camera Connectを使ってスマフォからリモートで撮影をした。このソフトでは、バルブ撮影をするのは面倒なので、一番遅いシャッター速度30秒で撮影をしている。
EOS Utilityを使ってPC経由だともう少し機能が豊富なので、次回試してもようかと思う。

Hαは、明るめの散光星雲(M8、M16,17とか)はほんのりピンク色に写るが、猫足や彼岸花星雲になるとほとんど写らない。
熱かぶりになるような箇所もない、ミラーボックスがないので、ミラーボックスのけられもない。

結構いいかも。リモコン端子がないのが残念です。

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2018年4月12日 (木)

EOS Kiss M

595_eos_kissm


EOS KissMを購入した。

594_eos_kissm

いままで、フルサイズのサブ機でM2を使っていた。M5かM6が安くなれば、買い替えようかと思っていたが、KissM思いのほかよさそうで、購入に踏み切った。

KissMを購入するにあたって、「タッチ&ドラックAF」の機能を使って見たかった。これはM5にも装備されているが、ちょっと高い。
6Dとかを使っているとAFのフォーカスのセンサーが画面の中央によっているので、ファインダーを覗きながら、グリグリフォーカスの位置を変えれるのはとても快適である。もし、6DMarkIIにこの機能がついていたら、6Dを買い替えて、M2はそのまま使い続けていたとおもう。

593_mfd
そして、もう一つ、マニュアルフォーカスのときのピーキング機能。これはM3の時か導入されていたのが、M2を買ったばかりなので、見送っているうちに、今回の買い替えとなってしまった。これで昔のNewFDレンズが格段に使いやすくなる。
因みに、オリンパスにも同じ機能があるが、電子接点がないレンズは対応していない。
月の拡大撮影とかでも使えるか試してみたいところである。

夜景では問題なく使えそうである。592_nfd50mmf14
カメラ:EOS KissM
レンズ:Canon NewFD 50mmF1.4
絞り:F1.4(開放)
SS:1/40
ISO:6400

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2018年4月10日 (火)

M13

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鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:
  L:40分(=5分×8コマ)
  RGB画像
   各10分(=5分×2コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:ビクセンFL80
  ガイド装置:ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園

この季節は、時間があまると、球状星団にはしってしまう。

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2018年4月 9日 (月)




596_ngc2403

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:Astrodon Tru-balance Eシリーズ

合計露光時間:
  L:160分(=5分×32コマ)
  RGB画像
   各20分(=5分×4コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:ビクセンFL80
  ガイド装置:ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:花立自然公園


銀河の色がいまいち、モノクロのようになってしまっている。
RGBのコマ数をもっと増やすべきか

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