2020年8月 7日 (金)

そろそろぺルセウス座流星群

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レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1/1.3秒
  比較明合成2824コマ = 2172.3秒

撮影日時:2020/08/07 02:36:24

そろそろ増えてくるころ、
朝方は流星も多いが、人工衛星も多くて困る。

 

 

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2020年8月 6日 (木)

はくちょう座

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レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:0℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:80分(=5分×16コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

気温が高くて、冷却温度が下げられない。あまり設定温度を下げると温度が安定しないので、少し高めの0°Cとした。

 

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2020年8月 5日 (水)

Sky MEMO T

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L型プレートから外した微動雲台がもったいないので、パノラマヘッドに直行するようにアルミバーに取り付け極軸のエレベーション方向に使ってみた。
微動雲台は結構しかっかりしているが、SkyMEMOはカメラネジで一点止めなので、少し固めに締めないと緩んでしまう。

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パノラマヘッドを三脚の下から止めているネジは3/8インチネジを使っている。今までは普通のボルトネジを使っていたが、写真のような丸い穴のあいたものを見つけた。これならば、工具を使わずに強く締められるし、巾着をつるして、置き場に困っていたバッテリやカメラのコントローラなど収納することができる。

これで、ずいぶん使いやすくなった。

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2020年8月 2日 (日)

ネオワイズ彗星

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レンズ:CANON EF135mmF2.0L USM
  絞り:F2.0

カメラ:CANON EOS Ra
  ISO:1600

シャッター速度:0.8秒
  4コマコンポジット = 3.2秒

赤道儀:SKY MEMO T

日曜日の晩に自宅で撮影。
ちょうど2週間ぶり、だいぶ暗く、小さくなってしまったが、彗星であることが分かる。

 

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2020年7月30日 (木)

Sky Memo Tの仰角

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仰角方向の微動は、極軸の南側(極望の接眼部がある方)を下からネジで押し上げるようにしていたが、重めのカメラを搭載すると、重みで下を向いてしう。
チルト雲台のクランプを強く締めても、下から押して仰角を下げようとすると、雲台のクランプが緩む方向なので、結構強く締めたつもりでも、荷重がかかった南側が下を向いてしまう。
雲台の向きを逆すればよいのだが、もっと重たいのを搭載した時に不安なので、写真のようなネジで引っ張るような構造に変更した。
これで、重たい機材を搭載しても下を向くことがなくなった。
チルト雲台のクランプもほどほどに締めれば全然問題ない。

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L型プレートの両端には23mm間隔のM5ネジ用のバカ穴が2個づつ空いている。付属のショートプレート用に作成したパノラマヘッドは22mm間隔でM4ネジ穴なので、ギリギリ加工せずにM4ネジ2本で固定できた。
プレートの長穴の幅も広いので、極望の視野を遮ることもなくなった。

 

 

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2020年7月25日 (土)

スコーピオでお買い物

先日、ネオワイズ彗星を撮影した際、COMETRONの星像が気になった。
そこで、コマコレクタのバックフォーカスを推奨値へもっていくためにM48かM42の延長筒を探していたところ、スコーピオにSVBONYのM42X0.75T2拡張チューブキットが手ごろな値段で売っていた。笠井トレーディングでも同じものがあったが値段が倍以上、あとM48の延長筒セットもあってこれも約倍。
M48の方が内径が大きいので気になったが、結局、一番安いスコーピオで購入した。
金曜日のお昼ごろに注文して土曜日の朝に到着した、こんなに早く来るとは驚きである。

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20mm、15mm、10mm、5mmの4個セット、外径45.4mm内径38mm。フルサイズではちょっとダメだと思う。

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結局、以下の組み合わせでちょうど70mmバックフォーカス。

笠井コマコレクタ

M48M42変換リング(笠井)

10mm延長筒

2インチスリーブ(QSI)

L39M3/4マウントアダプタ(Tネジに換装)

これだけ購入するのでは、送料が勿体ないので、ついでにケンコーのL型プレートもの購入。他のお店より3割くらい安い。
SkyWatcherでも同じようなものがケンコーよりも安くうっているが、それよりも安かった。
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微動装置は、結構しっかりしている。
極軸望遠鏡の対物レンズと干渉しない長穴が空いているので、カメラやレンズを取り付けた状態で極軸合わせができる。

 

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2020年7月20日 (月)

NEOWISE Comet C/2020F3

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レンズ:CANON EF135mmF2.0L USM
  絞り:F2.0

カメラ:CANON EOS Ra
  ISO:1600

シャッター速度:1.0秒
  64コマコンポジット = 64秒

赤道儀:SKY MEMO T

昨日撮影したネオワイズ彗星。
135mmだと彗星らしい姿がすぐに分かる。
イオンテールは残念ながら分からなかった。

 

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鏡筒:COMETRON114
   口径:114mm
   焦点距離:450mm
   コマコレクタ―:笠井トレーディングコマコレクタ―

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
   ISO:1600

合計露光時間:128秒(=4秒×32コマ)

赤道儀:ビクセンGP-X

カメラマウントはM3/4→ライカL39マウントを改造した、Tリング使ってみたが、コレクターとセンサーの間が64.5mmで少し短い。
よーくみると星像がよくない。

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2020年7月19日 (日)

NEOWISE彗星

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レンズ:CANON RF50mmF1.2L USM
  絞り:F1.8

カメラ:CANON EOS Ra
  ISO:1600

シャッター速度:1.0秒
  4コマコンポジット = 4秒

赤道儀:SKY MEMO T

やっと見れた。
天頂付近の一番条件良い場所で3等星が見えるくらいの空なので、
肉眼では見えなかったが、8×32の双眼鏡ではすぐに彗星であることが分かった。
50mmでも彗星であることが分かる。

 

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2020年7月 9日 (木)

EOS RのL型プレート

注文していたEOS R用のL型プレートが届いた。

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注文したときは、8月になるとのことだったが、意外に早く届いた。
こちらも、ケーブルとかバッテリーとかには干渉することがない。

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リモートコントローラはプレートを付ける前に接続してからの方が縦位置の装着時にじゃまにならなくてよい。
電源カプラも先にケーブルを接続してからプレートを付けなければならない。

彗星に間に合った、あとは天気。

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2020年7月 8日 (水)

Sky Memo Tプレート

Sky MemoT付属のショートプレートをそのまま使うと、

ショートプレート → 自由雲台 → カメラ

となる。
これだと、カメラの取り付け位置がSkyMemoT本体から結構遠いところになってしまう。
オリンパスで魚眼とかならば、軽くて小さいのであまり問題はなさそうだが、
フルサイズで中望遠や標準とかで少し重めのレンズだと心配である。
ケンコーのL型プレートとかがよさそうなのだが、少し高いので、自作してみた。

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格安のパノラマヘッドを2つ用意して、

 

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これくらいの使い方ができそうである。

一台した使わないときは、アルカスイスプレートを付けた何か重たいものを用意すれば、大丈夫そう。

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