2019年4月25日 (木)

Fringerのマウントアダプタ

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昼休みにふらっと覗いた中古カメラ屋さんにEFレンズをXマウントに取り付ける電子接点付きマウントアダプタの中古が格安で売りに出ていた。元のオーナが先月購入したばりで、ほぼ新品同様である。

フジのカメラはCMOSの配列が他社とは違っていたり、銀塩時代のフィルムをシミュレートできたり、改造しなくてもHαが写ったりと、いろいろと面白いことがたくさんあって、一度は使ってみたかった。
そんな折、オートフォーカスができるEFレンズXマウントのマウントアダプタが何社から発売になったが、普通に買うと結構いい値段がする。
現在、一番安そうなのが、Commliteから2万円強で発売されている。
中古の場合、ボディーやレンズ以外の物はいいものが格安で手に入るが、欲しいものになかなか出会わない。

 

マウントアダプタ―を格安でボディも中古で購入してしまった。

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両方買って新品のfringer EF-FXと同じくらいで買えた。

X-M1も安い中古があったが、ボディーサイズもコンパクトでよいが、AFがかなり遅い、
あともう少し出すと、X-T10の中古も行けたのだが、それほどAFが早くなるわけではないので、これに落ち着いた。
ちなみにAFの速度はマウントアダプタ経由でEFレンズを使った場合である。

帰宅後、所有しているEFマウントのレンズを試してみたが、Canon純正レンズはすべて問題なく使えた。
最近のレンズの方が早い気がする。
SIGMAの旧70mm,旧150mmマクロは遠方の方はピントがあったが、接写の使い方では、ダメだった

 

 

 

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2019年4月24日 (水)

さそり座

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レンズ:Canon EF35mmF1.4L II USM
   絞り:F2.8
カメラ:Canon EOS 5D MarkII(改造)
  ISO:1600

合計露光時間:55分(=55秒×60)

赤道義:iOptron  ZEQ25GT

撮影地:荒木根

 

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2019年4月22日 (月)

いて座

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レンズ:Canon EF35mmF1.4L II USM
   絞り:F2.8
カメラ:Canon EOS 5D MarkII(改造)
  ISO:1600

合計露光時間:12分50秒(=55秒×14)

赤道義:iOptron  ZEQ25GT

撮影地:荒木根

このレンズはII型になってかなり大きくなってしまったが、とっても良くなっている。
RF50mmF1.2Lよりも色収差とが少ない。
EOS Rで使うとEF→RFのマウントアダプタ経由となるので、RF50mmよりも長くなる。
ちょっと大きすぎる。
RF35mmF1.8がコンパクトとってもうらやましい。同じ35mmなので、踏みとどまっているが、28mmとから24mmがこれくらいのスペックで出たらば、買ってしまいそうである。

途中から曇ったので、付けそうな14コマでコンポジット。
今使っているPCでは、2000万画素くらいのデータであれば、なんとか行けるが
EOS Rの3000万画素を超えてくるとつらい。

 

 

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2019年4月21日 (日)

流星

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レンズ:Canon EF35mmF1.4L II USM
   絞り:F2.8
カメラ:Canon EOS 5D MarkII
  ISO:1600

合計露光時間:30秒

赤道義:iOptron  ZEQ25GT

撮影地:荒木根

元画像サイズからBLOGに掲載するサイズに変更するとき、ステライメージではなかなか綺麗にならない。解像度のピクセル補間をいろいろと試しても、流星がキザキザになってしまう、ソフトビニングがとりあず一番よいが、出来上がりサイズの自由度がない。

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2019年4月17日 (水)

RF50mmF1.2Lで撮影したさそり座

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レンズ:Canon RF50mmF1.2L USM
   絞り:F2.0
カメラ:Canon EOS R
  ISO:800

合計露光時間:32分 ( = 30秒×646)

赤道義:iOptron  ZEQ25GT

撮影地:荒木根

未改造のボディーなので、Hαの写りは全く期待できないが、光害カットフィルターとかを使って、一コマ当たり露光時間をもう少し長くすると、良くなるかもしれない。

 

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2019年4月12日 (金)

RF50mmF1.2Lの続き

開放から、1/3絞ったF1.4

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中心部分と四隅のピクセル等倍

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開放の時と同様に、周辺の星像は円周方向に引っ張られた形状である。周辺減光もあるが、絞った分少し解消している。

絞りF2.0
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654_f20s

絞りF2.0くらいまでは、開放から同じような傾向であるが、絞れば絞るほど素直に星像が改善する。
折角、明るいレンズなので、この辺で撮るのがよさそう。

絞りF2.8
655_f28

656_f28s

周辺の星像が動径方向に伸びた感じになる。
周辺の光量も結構完全する。

絞りF4.0
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658_f40s

ここまで絞るのであれば、もっと軽くて、安いレンズでも差がなくなってくるので、このレンズでなくてもよいような気がする。

その他、星像以外で気に入った点は
ピントが合わせやすい。
レンズだけではないと思うが、EOS Rと組み合わせでは、ピントが合わせやすい。
星でAFが反応するのが便利でよいし、ちゃんと合っているからすごい。

 

 

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2019年4月11日 (木)

RF50mmF1.2Lテスト

650_rf50mmf12l

やっとこのレンズで天体を撮ってみる機会ができた。自宅からでも多少は撮れるが、ちゃんとしたした空でつかうのは、購入から4ヵ月以上経過してしまった。天体専用で購入したわけではないが、折角だから是非試してみたい。

絞りF1.2開放

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周辺減光はあるが、星像はシャープで明るい星の周りに色収差が見られるがあまり気にならない。
周辺の星像は円周方向に伸びている。

これを、周辺減光だけをCanonの現像ソフトで修正するとかなり綺麗に修正してくれる。

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四隅と中央のピクセル等倍の画像はこんな感じ。

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2019年4月10日 (水)

LUMIX G 20mm / F1.7 ASPH. テスト

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旧タイプが安かったので購入したこのレンズ、形状はパンケーキなので、M43の小さなボディーと組み合わせるとコンパクトで絞り開放でも画質よい。少々AFが遅いことが欠点である。
これで天体写真を撮ってみた。

開放F.17

641_f17

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 周辺の減光はそれなりに大きくでる、明るい星には色収差も目立つが、
中心部分は結構シャープ、周辺は星の形が三角に伸びるが、BLOGに掲載するくらいのサイズまで小さいのであればガマンできるかな。

 

絞りF2.0

643_f20

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周辺減光も色収差、周辺部分の星の形状も改善する。

 

絞りF2.8

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周辺減光、色収差はさらに改善する。中心部分の星像はさらにシャープになる。周辺の星の形状は、コンパクトになってくるが外側引っ張られるように伸びてくる。これは、さらにしぼってもあまり変わらないがその直交する方向の収差が小さくなる分目立ってくるように思う。
この辺の絞りで撮影するのが一番よさそうである。

 

 

 

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2019年4月 8日 (月)

エツミのタイマーリモートスイッチ

昨年購入したエツミのタイマーリモートスイッチの謎が解けた。

639_timer

例えは、1分露光して5秒間休んで、8回繰り返すような撮影では、
BUに 00:01:00 と設定して
INTに 00:01:05 と設定して
Nに 8 と設定すれば問題は解決した。

Canonのコントローラではインターバルにコマ間の5秒を設定すれよかったのだが、
エツミのは露光時間の1分+コマ間の5秒を加えた時間をインターバルに設定しないとダメだった。
これだと、露光時間を変更する毎に、BUとINTの両方を変更しなければならないし、
INTをBUより短い時間を設定してしまうと、予期せぬ動きをしてしまう。

やっと、E-M10Ⅱで自由な露光時間の天体写真が撮れる。

 

 

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2019年1月26日 (土)

コーン星雲付近

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レンズ:Sigma 150mm f2.8 EX DG HSM
   絞り:F4.0

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-25℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα

合計露光時間:120分(=5分×24コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

時間の都合で、HαとOIIIだけを撮って、AOOで合成しようとしたが、西の方の空は高度が変わるごとにフラットが合わなくなってOIIIの画像は使えなくて、とりあえずHαのモノクロ。

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