2022年6月17日 (金)

Sky Memo T

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Sky Memo T には、両端にアルカスイス規格のパノラマ雲台を付けて、
カメラを2台でバランスを取るようにして撮影をしていた。
1台は構図とかちゃんと決められるが、反対側に取り付けたカメラは、
制約が大きくなるので、適当になりがちで、ほとんどバランスウェイト代わりである。

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ちょっと構成を変えてみたくて、20cmのアルカスイス規格のプレートを購入してみた。

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こんな風に組み合わせてみると、方手持ちフォークマウントのように使えそうである。

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Sky Memoに取り付けるとこんな感じ、
1kgくらい重さレンズを付けているが、問題なく使えそう。
撮影だけらばもう少し短いプレートの方か安定しそうである。

口径5cm、6cmで焦点距離が300~400mmくらいの軽い望遠鏡で
月や惑星観望にも使えそう。
ちなみに、FL80は鏡筒が長いので、ちょっと扱いにくい、
FSQ85は重過ぎ、SkyMemoが可哀そう。
BORGの50とか60はちょうどよさそう。

 

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2022年5月 5日 (木)

みずがめざ流星群

005_

レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 8mm 1:1.8 FISHEYE PRO
  絞り:F1.8

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1MarkII
  ISO:1600

シャッター速度:1秒
  比較明合成1774コマ = 約1774秒

撮影日時:2022/5/5 02:34:06

GWの後半は普通に出かけるには天気がよいのだが、
写真を撮るには薄曇が頻繁に通過するので、ちょっと厳しかった。

長い休みなので、大型の機材を出しっ放しにしてじっくり撮影したいところではあるが、
こういう時用にちょっとだして、直ぐに撤去できるようなのがほしい。

 

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2022年2月12日 (土)

ばら星雲

004_rose

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:440分
  SII:5分X32コマ
  Hα:5分X24コマ
  OIII:5分x32コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

Hαを少なくしてSIIとOIIIのコマ数を大目に撮影した。
それでもHαの成分が強い。

この焦点距離だと、1フレームに収まらない、TOA130にレデューサーがちょうどよいが、
口径が大きいと、グロビュールの細かな構造が分かってたのしい。

 

 

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2022年2月11日 (金)

M1

003_m1_sao

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:300分
  SII:5分X22コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x22コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

ナローバンドで撮影すると、星雲内のフィラメント構造が良くわかる。
こういう天体は、光害地でも楽しめる。
一方、銀河はナローバンドでは、ほぼほぼ歯が立たない。
春の銀河も、光害地で楽しむことができるとよいのだが。

 

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2022年2月 5日 (土)

Fish Head 星雲

002_fishhaednebula_20220206085101

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

この週末もいまひとつきれいにはれない。

 

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2022年2月 1日 (火)

IC401

001_ic410_sao_20220206085001

鏡筒:GINJI300FN + Baader RCC1
   口径:305mm
   合成焦点距離:1220mm(F4)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-20℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

年末年始に撮って処理するのを忘れていた。
新月次期なので、撮影したいのだが、寒かったり、風が強かったり、
何かものぐさになってしまった。

GINJI300FNはベランダに出すのも気合が必要だ。

 

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2022年1月15日 (土)

QHY16200A

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QHY16200Aはカメラの底面にカメラネジが切ってある。
カメラ本体は高さ幅が同じで正面からみると正方形で、CCDセンサ等の主要部品はカメラの上半分に集中している。
光学系もCCDの正面に取り付けるから、重心がカメラの上の方にあるのにも関わらす、カメラ底面のネジで取り付けなければならない。

998_qhy16200a

カメラをアルミアングルで挟み込み、ネジで固定。
アルカスイスプレートにカメラ本体のネジとアルミアングルにネジ穴を切って、3点止め。

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何となく安定した感じ。
カメラはオフアキとかが付いているので、60mm近くのフランジバックになるので、
使えるレンズはペンタックス67用と645。
67用は絞りも操作できる。全群繰り出し方式のレンズが多いので、ピントさえ合えばよいので、接続リングの光路長とかに神経質にならなくてよい。
問題は色収差。Hαのモノクロならよいが、OIIIとかでAOOのカラー合成をするとフィルターを変えるごとにピント合わせが必要ではないかと思われる。

 

 

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2022年1月12日 (水)

M35からモンキー星雲

996_m35_sao

レンズ:Canon EF 135mm 1:2.8 L USM
   絞り:3.5

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:240分
  SII:5分X16コマ
  Hα:5分X16コマ
  OIII:5分x16コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

色収差が少ない光学系ならは、フィルターごとの撮影枚数をセットしてそのまま放置なのだが、このレンズはそうもいかない。
最初OIIIを16コマ撮影し、Hαでピントを合わせ直して、Hα、SIIの撮影を行った。

写野内に明るい恒星がるので、バーティノフマスクを使ってピントが出せたので、比較的楽に行けた。

 

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2022年1月11日 (火)

エンゼルフィッシュ星雲

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鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:360分
  SII:5分X24コマ
  Hα:5分X24コマ
  OIII:5分x24コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

エンゼルフィッシュ星雲は比較的焦点距離の短いレンズでオリオン座を撮ると、容易に星雲の存在が分かるのだが、少し拡大して撮影しようとすると、のっぺりとしたつまらない写真になるので、ちょっと面白そうなところが入るようにしたのだが、ちょっとズレた。もう少し左上の辺りが真ん中にくるようにしたかった。

 

 

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2022年1月 9日 (日)

NGC2264(コーン星雲)

994__sao

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-25℃
  フィルター:OPTRONG SII(12nm), Hα(12nm), OIII(6.5nm)

合計露光時間:170分
  SII:5分X11コマ
  Hα:5分X12コマ
  OIII:5分x11コマ

赤道儀:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:Nighttime Imaging 'N' Astronomy

撮影地:自宅

撮影途中、曇られた。
この辺は、Hαは比較的明るい対象なので、12コマ、1時間でもそこそこ写るが、
SII,OIIIはもう少しコマ数を稼ぎたかった。

ハップルの変更星雲は、Hα、SII、OIIIどのバンドでも同じように明るいので、もう少し長い焦点距離で撮影してみると面白そう。

 

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