2018年11月 5日 (月)

馬頭星雲

613_hh

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583
  冷却温度:-10℃
  フィルター:Optron Hα 12nm

合計露光時間:100分(=5分×20コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ナローバンドのOIIIのフィルターを6.5nmを購入したので、AOOでカラー合成をしてみようかと思った。
このあたりは、OIIIはほとんどないみたい。M42とかにすればよかった。

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2018年10月23日 (火)

シュミットの在庫品・展示品一掃セール

シュミットの在庫品・展示品一掃セールに行ってみた。

土曜日からやっていたので、目ぼしいものは売れてしまっていたが、ちょっと欲しいものが見つかった。

612_smtひとつは、8mmのアイピース。ディスコンのモデルなので、普通に買うと結構安く買えた。

もう一つは、OIIIのナローバンドフィルタ。半値幅が6.5nm。以前、12nmでHα、SII、OIIIをそろえたが、自宅で撮影すると、OIIIは結構光害をもらってしまうので、ちょっと使いにくい。なので、この機会に6.5nmの方を買ってみた。こちらは通常のセールよりちょっとお買い得感があるくらいだった。
もっとお買い得感があれはHαも欲しかったが、予算的に少し苦しいので、今回は見送ることにした。


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2018年8月15日 (水)

EF35mmF1.4L II USM

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レンズ:Canon EF35mmF1.4L II USM
   焦点距離:35mm
   絞り:2.0

カメラ:Canon EOS 5D MarkII
   ISO1600

合計露光時間:16分(=120秒×8コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:浄土平

現像時に明るさを-1暗くしている。撮影時にこの設定であれば、1コマ当たりの露光時間は1分での大丈夫そうである。
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撮影データは上と同じ。

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2018年8月14日 (火)

ペルセウス座流星群

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極大日の前夜(11日の夜)に撮影

レンズ:
   OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
   絞り:開放

カメラ:
   OLYMPUS OM-D E-M10 MarkII
   ISO:1600

露光時間:
   30秒、明暗比較でカメラ内コンポジット

撮影地:
   浄土平

久しぶりにペルセウ座流星群の写真を撮った。
浄土平での撮影も久しぶりだった。

カメラ内の明暗比較でのコンポジットでの流星撮影は楽しい。
撮影の間は、背面の液晶にコンポジットされた結果が表示されるので、
流星が流れると、表示される画像に流星が追加されていく。

魚眼でF1.8ともなれば最強かと思ったが、
それない明るい流星でないと写らない。

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2018年7月25日 (水)

FTF

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TOA130の減速装置で使っているフェザータッチフォーカサーの調子がいま一つよくない。

症状は、ピントを合わせるときに滑ってしまう。カメラQSI583WSからQHY16200Aに変えたために、重たくなったせいかなと思っていた。

ところが、週末、火星アイピースで観望しているときも同じように滑ってしまう。どこかのネジが緩んでそうである。

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イモネジがたくさんある。
むやみ締めてしまうと、壊してしまいそうなのでちゃん考えないといけない。

ちなみに、微動装置がついていな方問題なく動作しているので、問題の箇所は微動側ではないかと考えている。

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2018年7月23日 (月)

FSQ85のフラットナー

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フルサイズの周辺でもそんなに星像は悪くないと思っていたが、このフラットナーで撮影した画像を見せてもらう機会があった。

周辺の星像が劇的に改善するばかりではなく全体的にシャープになる。タカハシ製品であると、星像の改善を考えるをコストパフォーマンスはよいと思う。

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鏡筒への取り付けはM72のネジ込み、カメラ側はワイドマウントを取り付けてカメラ。これだとピンとが出ないので、上の写真のように、回転装置とバリリングを追加すると、ドローチューブを一番伸ばした状態から5mmくらい内側でピントが合う。
既存のリングで代用できればフラットナー代だけで済むが、回転装置やフィルターボックスやワイドマウントを購入すると結構な値段となってしまう。

とりあえず、EFマウントのカメラで撮影をするにはこれで問題はなさそうであるが、
今、メインで使っているQHY16200A+オフアキのコンフィギュレーションでは、そのままでは取りけられないので、少し考える必要がある。

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2018年7月21日 (土)

バーティノフマスク

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使っているバーティノフマスクは、樹脂製のを使っているが、フードに取り付けるネジの所で割れてしまった。少し大きめのワッシャか何かではさんで補強すれば使えそうなので、ワッシャを探さしに行ったのだが、つまみのついたネジの方が使いやすそうだったので、P7210788


こんな感じで、割れた箇所も大丈夫そうである。

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2018年5月20日 (日)

M16

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鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
  冷却温度:-20℃
  フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:45分(=5分×9コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:QHY5-II
  PHD2 Guiding

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

週末、天気が良かったので、自宅で撮影してみたのだが、頻繁に雲が追加しており、半分くらいがだめだった。


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2018年5月17日 (木)

拡大撮影準備

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PENAX XWアイピースの見口のラバー部分を外すと、43mmのフィルターネジオスになっている。

43mmフィルターネジでは、手持ちの他のリングに合うものがないので、52mmフィルターネジに変換できればなんとか、カメラと接続することが出来そうなので、52mmから43mmのステップダウンリングを探してみた。

アマゾンとかの通販では52mmから43mmのステップダウンリングは見つかるのだが、ケンコーとかマルミでは目的のサイズが見つからなかった。

そんなに高くないので、マルミの52mmから46mmと46mmから43mmのステップダウンを購入してみた。546_stepdown


あとは、BORGのM57→M58ADのようなリングでM57のBORG規格のネジになれば、何かパーツがありそうなので、EFマウントまでは行けそうである。

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2018年4月30日 (月)

E-M10 MarkII + M.ZUIKO DEGTAL8mm1:1.8FISHEYE

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レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

合計露光時間:16分(=1分×16コマ)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

撮影地:蓼科

花立の空は同じ設定、1コマ当たり30秒の露光時間では長すぎてしまう。
ここは、1分でも大丈夫、デジタルになって、多少空がよくなくても撮影後の処理でなんとかなってしまうが、空はいいに越したこはない。

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薄明が進んでずいぶん明るくなってしまったが、それでも、花立よりもよさそう。

オリンパス用にエツミのタイマータイマースイッチを購入したが、バルブで連続撮影ができない。インターバルの時間が意図したように制御されない。バルブが使えないというか、使おうとすると面倒なので、カメラの一番長いSSの60秒で撮影。

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