2019年1月26日 (土)

コーン星雲付近

638_corn


レンズ:Sigma 150mm f2.8 EX DG HSM
   絞り:F4.0

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-25℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα

合計露光時間:120分(=5分×24コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

時間の都合で、HαとOIIIだけを撮って、AOOで合成しようとしたが、西の方の空は高度が変わるごとにフラットが合わなくなってOIIIの画像は使えなくて、とりあえずHαのモノクロ。

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2019年1月18日 (金)

馬頭星雲からM42

637_ori


レンズ:Sigma 150mm f2.8 EX DG HSM
   絞り:F4.0

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-25℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα, 12nm SII, 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:70分(=5分×14コマ)
  SII :70分(=5分×14コマ)
    OIII:65分(=5分×13コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

このレンズは開放でシャープなので、開放でもよいのだが、フィルターが31.7mmのネジ込みなので、F4くらいまで絞らないと、けられそうなので、F4に絞ったが、F4でも減光が気になる、フラットも合わないので、少しトリミングする想定でF2.8開放の方がよいかも。

OIIIはすぐにかぶってしまうが、HaやSIIは効率的に撮れそう。

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2019年1月12日 (土)

IC443

Ic443_2

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-25℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα, 12nm SII, 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:120分(=5分×24コマ)
  SII :120分(=5分×24コマ)
    OIII:80分(=5分×16コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

OIIIだけがピントが合っていないことが気が付いて、撮り直したために、OIII枚数が少ない。
どうも、フィルターの設定を間違えてたようだ。

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2019年1月 7日 (月)

NGC2174

635_ngc2174

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-25℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:80分(=5分×16コマ)
    OIII:140分(=5分×28コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

一応、SAO合成をするため、SIIもとったのだが、圧倒的Hαの光量が多く、全体的に緑になるので、AOO合成。
せくるだけ地平線からの高度が高いときにOIIIを撮影するような順番で撮影したら、OIIIはそこそこきれいなのがとれた。

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2019年1月 4日 (金)

しぶんぎ流星群

634_レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

0.5秒露光を明暗比較でライブコンポジット1時間。
7個くらい流星が写っている。

Fが明るいのはすごい。

条件がよかったのだから、どこかへ遠征したかった。

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2019年1月 1日 (火)

コーン星雲

633_xmastree

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:160分(=5分×32コマ)
    OIII:190分(=5分×38コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

年末年始の休みに入ったので、ベランダに望遠鏡を出しっぱなしで、2日間に渡って、撮影してみたが、Hαに比べOIIIはほとんど写っていない。AOOで合成すると、OIIIにひっばられるように、画像が荒れる、ちなみに、Hαは以下のような感じで、そんなに悪くはない。

634_xmastree_ha


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2018年12月25日 (火)

Quad BPフィルタ

632_rosen

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + フラッナ―1.01X
   口径:85mm
   合成焦点距離:455mm(F5.4)

カメラ:Canon EOS R
  フィルター:Quad BP
  ISO:3200

合計露光時間:分(=2分×32コマ)

赤道義:Takahashi NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキ
  ガイド装置:ATIK-16IC
  MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

自宅では、このフィルターは少し使い難い。これならば、ナローバンドの単色光を合成したほうがよい。光害のかぶりとフラット補正が難しすぎる。
改造ボディーだったり、ここよりもそう少し光害がひどくない空だったらどうだろうか。

それにしても、EOS Rはファイルサイズが大きくなってしまって、
PCの能力が非力でつらい。
カメラに合わせてPCも買い替えているとお財布もつらい。

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2018年12月18日 (火)

M42

631_m42aoo

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:40分(=5分×8コマ)
    OIII:50分(=5分×10コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

M42の中心付近はすぐに飽和してしまうが、周辺部分はもっとコマ数を稼がないと写らない。SAO合成だと、Hα成分が圧倒的に多いので、緑に寄った画像になってしまうが、AOOにすれば、バンド幅に違いはあるが、RGBのGに相当する適当な情報がないのでとりあずOIIIでといった感じである。
自宅でHαのモノクロでも楽しめるが、OIIIもいれると、もうちょっと楽しくなる。

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2018年12月17日 (月)

ばら星雲

630_nose

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG 12nm Hα , 6.5nm OIII

合計露光時間:160分
  Hα:80分(=5分×16コマ)
    OIII:80分(=5分×16コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド装置:オフアキ+ATIK-16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

ナローバンドのフィルターは取り合えず、安いところで、シュミットのOPTOLONGの帯域幅12nmで、SII、Hα、OIIIをそろえたのだが、OIIIは光害を拾ってしまうのでフラット補正が大変で、6.5nmを買い直した。
結局、目的の輝線スペクトルを撮影するのだから、帯域は狭い方が結果は良好である。

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2018年12月16日 (日)

ふたご座流星群

629_


レンズ:Olympus M.ZUIKO DEGITAL 8mm 1:1.8 FISHYEY PRO
   絞り:F1.8 開放

カメラ:Olympus E-M10Ⅱ
   ISO:1600

木曜日の夜と同じように撮影をしたが、流星が写っていない。金曜日の夜は、夜半過ぎに晴れそうな予報だったが、曇ってしまってダメだったので、木曜日のには結構写っていたので、いけるかと思ったが全然だめだった。

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