2020年5月31日 (日)

Pentax67 105mmF2.4 + QSI583WS試写

755_pentax67_105

レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-10℃
   フィルター:OPTLON Hα 12nm

合計露光時間:75分(=5分×15コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

梅雨が明けるまで当分だめかと思っていたが、金曜日と土曜日の夜に撮影ができた。
雲が両日とも雲が多かったが、土曜日の夜は30コマくらい撮影してみて、半分は完全にだめで、薄雲で少し怪しいのを採用してなんとか15コマ。金曜日の方が少し成績が良かった。
OIIIとかも撮影したが、Hαでピントを合わせていると、OIIIはピンボケでボツ。
星像は55mmより良い。光害カブリも105mmの方が楽

| | コメント (0)

2020年5月30日 (土)

Pentax67 55mmF4.0 + QSI583WS試写

754_pentax67_55a  

レンズ:Pentax 67 55mm F4.0
   絞り:F4.0

カメラ:QSI583WS
   冷却温度:-10℃
   フィルター:OPTRON Hα 12nm

合計露光時間:110分(=5分×22コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

昨夜、少し雲が多かったが、とりあえず大量に撮影して、雲のないものだけを選んでコンポジットした。
焦点距離が短いのか、あるいはレンスのあまり良くないのか、バーティノフマスクでのピント合わせが出来なかった。若干ピントがあまいような気がする。

 

| | コメント (0)

2020年5月28日 (木)

Pentax67 105mmF2.4

752_pentax67_105mm

Pentax67用レンズのマウントアダプタは、QSIやQHYのCCDカメラ用に自作したのが、EOSでも使えるようにしてある。
作り方が雑で、レンズのメモリの向きがカメラに取り付けたとき上にこない、バックフォーカスが少し短いので、レンズのメモリが2.5mくらいのところで無限遠にピントが合う。

753_rainbow

夕方、虹が出ていたので、F2.4開放で試し撮り。
67のレンズだから当然ではあるが、周辺減光とかはほとんど気にならない。
後から気が付いたのだが、Raと撮り比べてみると、虹の外側の赤の写りが違っていたかもしれない。

 

| | コメント (0)

2020年5月24日 (日)

Pentax67 55mmF4.0

751_pntax67_55mm

PENTAX 67 用の55mmF4.0。これも行けそうである。
因みに、QSIにはEFレンズも付けられるようにしているが、所有しているEFレンズはインナーフォーカスなので、フランジバックをEOSにピッタリ合わせておかないと期待す星像が得られない。それから、STMタイプのレンズだと、レンス単体では、ピントリングを回してもレンスが移動しないので、ピントを合わせることができない。
その点、67のレンズは全群移動するのでピントさえ合えば使える。

QSI側にはSIIとHαとOIIIの3種類のナローバンドフィルターをいれているので、広範囲のSAO合成写真が取れそうである。

試すのは梅雨明けになりそう。

 

 

| | コメント (0)

2020年5月21日 (木)

Sh2-27

750_sh227

レンズ:Pentax 67 105mm F2.4
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:80分(=5分×16コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

前回試したPnetax67用の165mmもこの105mmも、銀塩時代の時はよく使っていたがデジタルで星を撮ろうとすると、少し色収差が気になる。しかし、Hαのナローバンドだと全く気にならない。165mmより焦点距離が短いので、赤道儀への乗せ方が不安定でも、ガイドエラーほとんど解消している。
それから、このレンズの良いところは、ピントを合わせるとき、全部のレンズが移動するので、マウントアダプタが多少いい加減でも、周辺の星像が崩れるようなことがない。

 

| | コメント (2)

2020年5月 8日 (金)

Pentax 67の165mmレンズ

749_pentax67_165mm

Pentax67用、645用レンズをQHY16200Aに接続できるアダプタを作成していたが一度もも試していなかった。
原因はQHY16200Aのカメラの形状にある。カメラの大きさは約15cm×15cm、厚さ約5cm、カメラの底にカメラネジがある。
これにレンズを付けて、カメラネジで赤道儀に取り付けると写真のようになり、ちょっと安定感に欠ける感じがする。もう少し低重心で赤道儀に乗らないかを考えていた。

結局断念して写真の状態で撮影。5分露光、ノータッチで40コマ撮影し、25コマ失敗、何とか使えそうな15コマで処理を行った。
748_m16_17

レンズ:Pentax 67 165mm F2.8
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:75分(=5分×15コマ)

赤道義:ビクセン GP-X

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

このレンズはカラーで撮影すると、色収差が目立つが、ナローバンドでは全く気にならず、優秀なレンスである。
今回はノータッチだったが、オフアキも使えるので、ちゃんとガイドすれば、もう少し成功率が上がるかもしれない。

 

| | コメント (0)

2020年5月 7日 (木)

Sh2-27の中の暗黒星雲

747_sh227

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:160分(=5分×32コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

へびつかい座ζ星周辺に広がる大きな散光星雲Sh2-27の中にある暗黒星雲を撮影してみたが、160分でもぜんぜんだめ、なんとか場所が分かる程度である。
Sh2-27は明るめの中望遠や標準レンズでも比較的容易に写すことができて、ζ星の東側に南北に延びる暗黒星雲があり、カメラレンズでも撮影してもその存在は分かるのだが、暗い光学系では全然だめだ。

 

| | コメント (0)

2020年5月 6日 (水)

M8

746_m8_20200506231901

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:150分(=5分×30コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

32コマ撮影予定だったが、後半、薄明が始まってしまったの使える分だけでコンポジット。

| | コメント (0)

2020年5月 5日 (火)

M17

744_m17_20200506231801

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:160分(=5分×32コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

Hαのナローバンドならば、結構いける。OIIIでもこれくらいいけるとAOOで合成ができのだが、
SIIのナローでもHαと同じように効果はあるが、SIIとHαの構成だとあまりおもしろくない。

ちなみに、EOS Raでクアッドバンドだと、どうもフラットがうまく補正しきれない。

745_m17

鏡筒:Takahashi TOA130S + 35フラットナ―
   口径:130mm
   合成焦点距離:980mm(F7.5)
   フィルター:Quad BP Filter

カメラ:Canon EOS Ra
   ISO:3200

合計露光時間:16分(=1分X16コマ)

赤道義:NJP Temma2

撮影地:自宅

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月 2日 (土)

球状星団

742_m53_ngc5053

右側の明るい方がM53。左側の暗い方がNGC5053

 

743_m3

M3

鏡筒:Takahashi TOA130S + TOA-35レデューサー0.7X
   口径:130mm
   合成焦点距離:698mm(F5.4)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-20℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:80分(=5分×16コマ)

赤道義:NJP Temma2

ガイド鏡:オフアキシスガイド
  ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

 

撮影対象が球状星団なので、Hαのナローバンド向きではないが、光害対策と、夏の散光星雲があがってくるまでの試し撮り。

 

 

| | コメント (0)

«M11