2023年2月 1日 (水)

C/2022 E3

069_c2022e3

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:EOS Ra
  ISO:3200

合計露光時間:4分(=15×16コマ)

赤道儀:NJP Temma2

撮影地:自宅

日曜日の撮影
光害地での撮影なので、月が出ていてもあまり関係ないと思っていただが、
月が沈んでからの方が、若干良くなったような気がする。
8X32の双眼鏡でも、月が沈んてからの方が見やすかった。

本日、火曜の夜は、双眼鏡では、良く分からなかった。

 

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2023年1月29日 (日)

ZTF彗星(C/2022E3)

068_c2022e3_20230129224601

レンズ:SIGMA 150mm 1:2.8 APO MACRO DG HSM
   絞り:4.0

カメラ:EOS Ra
  ISO:3200

合計露光時間:40秒(=2.5×16コマ)

赤道儀:NJP Temma2

撮影地:自宅

やっと彗星をみることができた。
自宅からなので、尾は分からなかった。

 

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2023年1月10日 (火)

Sigma 70mm マクロ

066_70mm

このレンズはシャープでよい。
ピント合わせをすると、レンズ全部が前後するので、マウントアダプタを介して色々なボディーに付けてもコンディションが一定で、マウントアダプタの出来に左右されない。
問題は、レンズ自体の重みでピントがずれてしまい、天体を撮影するには一工夫必要である。
今回は、タカハシの自在バンドで固定し、レンズのピントリングがズレないように塩ビシートを2つに折って隙間差し込んで、ちょっとだけテンションを加えてズレないようにしてみた。

067_hx_70mm

ピントがづれていかないかの実験、
LRGBを30秒×80コマ撮影してみて、ずれていないので大丈夫ぞう。

 

 

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OPTOLONG L-eXtremeフィルターの組み込み

065_filter

QHY16200Aはフィルターホイールが一体型のカメラで、
M48のフィルターもしくは50mm円形フィルターが5枚セットできる。
通常のカラー撮影であれば、LRGBの4枚で一つ空きができる。
空きにはHαの7nmを入れている。
最近はほとんど自宅ベランダ撮影なので、Hαでしか撮影ができない。
そこで、OPTOLONG L-eXtremeと組み合わせて

OPTOLONG L-eXtreme + RedまたはHα でHα
OPTOLONG L-eXtreme + blueまたはgreen でOIII

のデータを撮影してAOO合成にしている。
Pentax67マウントのレンズではフィルターを入れる場所にこまり、
塩ビのシートを円形カッターで切り抜き、フィルターを固定するツバを作りガムテープで仮止めしている。
とりあえず固定できているので、撮影が可能な状態である。

残念ながら、P67レンズは色収差が大きいので、フィルターを変えるごとにピントを合わせ直さないといけないので、
面倒くさい。
さらに、OIIIのデータがノイジーで手に負えない。
焦点距離の短い領域で、OIIIの存在が確認できるような大規模な領域はそんなに多くない。
無理にカラーにするより、広範囲で撮影したHα画像から、面白そうなところを探している方が面白い。

 

 

 

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2023年1月 4日 (水)

馬頭星雲

064_ic434

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:225分(=5分×45コマ)

赤道儀:NJP Temma2

ガイド鏡:mini BORG 50mm

ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

年末からずっと天気がよかったので、赤道儀はずっとベランダに出したままである。
鏡筒だけ乗せればすぐに撮影できるのは楽でよいのだが、
月が少し大きなり過ぎ、ちょっとOIIIはやめてHαだけ。

週末は降雨の予報なので、そろそろかたずけないと。

 

 

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2023年1月 3日 (火)

ばら星雲

063_

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG L-eXtreme + Astrodon Tru-Balance LRGB E-Series

合計露光時間:150分
   R+L-eXtreme:50分(=5分×10コマ)
     B+L-eXtreme:100分(=5分×20コマ)

赤道儀:NJP Temma2

ガイド鏡:mini BORG 50mm

ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

OPTOLONG L-eXtremeを入れているので、LRGBフィルタのRと組み合わせてれば、Hαの7nmのナローバンド相当になる。
同じようにHαの7nmのフィルターを組み合わせても同じようになるが、微妙に違っている。
それにしても、OIIIのフラット補正は難しい。

 

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2023年1月 2日 (月)

M42

062_m42

鏡筒:Takahashi FSQ85-ED + レデューサーQE0.73X
   口径:85mm
   合成焦点距離:327mm(F3.8)

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG L-eXtreme + Astrodon Tru-Balance LRGB E-Series

合計露光時間:225分
   R+L-eXtreme:75分(=5分×15コマ)
     B+L-eXtreme:150分(=5分×30コマ)

赤道儀:NJP Temma2

ガイド鏡:mini BORG 50mm

ガイド装置:QHY5-II

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

撮影中に雲が通過し、ガイド星を見失ったらしく、前半と後半で視野が大きくずれている。

この鏡筒は、HαでもOIIIでもピント位置は変える必要がないくらいに一致している。
外気温になじむのも、TOA130にくらべるとかなり早いし、温度変化によるピント移動も少なめなので、
撮影するフィルター毎の撮影枚数をセットしてしてしまえば、
終了まで放っておけるのでよい。

 

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2022年12月31日 (土)

オリオン座中心部

061_ori

レンズ:PENTAX 67 165mm F2.8
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:160分
   Hα:160分(=5分×32コマ)

赤道儀:NJP Temma2

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

ナローバンドで合成するためにOPTOLONG L-eXtremeフィルターを入れて撮影したOIII画像に、オフアキのプリズムの影が落ちていた。
撮影する都度オフアキを入れたり外したりするのは面倒なので、フィルターを入れる位置を変更して見ようと思う。
掲載した写真はL-eXtremeを入れていないので問題ないが、
オフアキを入れなければ、フランジバックが短くなるので、EFレンズも使えるが、
ちょっと面倒。

 

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2022年12月30日 (金)

ペルセウス座hχ、IC1805,IC1848

060_hx

レンズ:PENTAX 67 165mm F2.8
   絞り:F4.0

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:Baader Hα 7nm

合計露光時間:140分
   L:140分(=5分×28コマ)

赤道儀:NJP Temma2

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

この焦点距離だとIC1805とIC1848だけかと思ったが、hχを入れても大丈夫なくらいの画角だった。
ちなみに、カメラの赤道儀への乗せ方の都合で、横フレームにできないので、
横位置なら星雲の方だけかも

 

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2022年12月29日 (木)

オリオン座

059_ori

レンズ:PENTAX 67 105mm F2.4
   絞り:F3.4

カメラ:QHY16200A
   冷却温度:-30℃
   フィルター:OPTOLONG L-eXtreme + Astrodon Tru-Balance

合計露光時間:320分
   Hα:160分(=5分×32コマ)
   OIII:160分(=5分×32コマ)

赤道儀:NJP Temma2

制御ソフト:N.I.N.A

撮影地:自宅

Hαは光害由来の光源にはほとんど含まれていないと思われる、なので、フラット補正がうまくいくが、
OIIIは全然だめ。
ナローバンドでカラーにするには、ある程度望遠でないと補正が難しすぎる。

 

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