2019年8月10日 (土)

ペルセウス座流星群

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今年のペルセは月もあるし、台風も来ているので、今夜の晴れ間くらいしか、観るチャンスはないかもしれない。

先日、オリンパスのE-M10MarkIIを友人に譲り、E-M1MarkIIを購入した。
8mmF1.8FishEyeを超える魚眼が出るまでは、オリンパスはやめられない。

先ほど、テストも兼ねて、自宅のベランダ撮影してみた。
よーく見ると流れ星が写っている。
このカメラもカメラ内で明暗比較合成ができる。

さらに、このカメラはFishEye補正機能がついている。
撮ってから、PCで変換もできるが、カメラ内で変換ができ、F1.8の超広角レンズに変わる。
補正のパラメタは1,2,3が選べて、
1が一番広角になって
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四隅は少し星が伸びそう。

2に設定すると、
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1より一回りトリミングされたような感じ?
単純なトリミングなのか、魚眼から超広角へ変換がパラメータごとに違うのか、
ちゃんと暗い空で星野写真をとって検証する必要がある。

3に設定すると、
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さらに一回り狭くなる。

ちなみに、JPGとRAWの両方を保存する設定にしておくと、
RAWは普通に魚眼で撮影した画像であった。
それと、FishEye補正をONにすると、ライブコンポジットができなくなる。
ライブコンポジットは、JPGとRAWは両方ともコンポジットされた画像である。

 

 

 

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2019年8月 5日 (月)

New FD28mm F2.0 分解 その2

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トップの飾りリングを外す。
その奥の3本の+ネジを外して、前玉のユニットを抑えているリングを外す。
カニ目でさらに奥のユニットを外す。このユニットはさらに2つに分割。
ここまでばらした。

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絞りの直前入っているこのレンズ群が問題のユニット。カビと曇りがひどい。
おそらくこのセルの中に数枚のレンズが入っているが、取り出せないので、拭き取れる面だけでも拭いてみた。
カビはなかなか取れない。あまりごしごし拭くとコーティングを痛めそうだが、カビがひどくてそもそもコーティングの状態は最悪。
この部分だけ手に入ればよいのだが、何方か、私と逆の境遇の方、いらっしゃらないですかねー、

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良く考えれば、先日購入したSIGMAの30mmF1.4と焦点距離の差は2mm。Fも明るいし、マウントアダプタ経由でm4/3,Xマウントでオートフォーカスも使えるので、こちらで十分である。

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2019年8月 3日 (土)

New FD28mm F2.0 分解

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レンズ全面の飾りリングを外す。

52mmのフィルターネジでねじ込んであって、カニ目のような工具では開けれないので、ちょっと苦労した。
このリングが外れれば、3本のネジを外すと、前群のレンズがまとめて外れる。
前群は特に問題なく、その奥が曇っている。前群のレンズはユニット化されていて、綺麗なので、そのままにする。
その奥、絞りの前までのレンズ群もユニット化されている。これを外すと、後群のレンスがあり、これも綺麗なので、必要以上には分解しない。

問題は真ん中のレンズ群だけである。
これもユニット化されていて、何枚かのレンスで構成されているが、分解できそうにない。
とりあえず、外側についているカビと曇りを丁寧にふき取ったが、カビがひどくコーティングにも浸食している。
ユニット内のレンズの張り合わせ面とかにもカビがあり、どうにもできない。

取り合えず拭けるところは拭いて、ばらしたものを組み立てる。

最初よりはまともになったが、何かもやもや。

 

 

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2019年8月 1日 (木)

New FD 28mm F2.0

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個人売買サイトにNew FD28mm F2.0が格安で出ていたでの、購入してしまった。

New FD28mmは F2.8の方であれば、数千円の中古を容易に見つけることができる。
まだ、学生だった頃に、流星の写真用に広角レンズが欲しくて、24mmとか28mmを検討していた。
結局、予算の都合で一番安いF2.8を購入ことがあった。
今回は、その時買えなかったF2.0の方である。
中古屋さんでもほとんど見かけることがないレンズである。

出品者のコメントでは、中がよごれているとのコメントとおり、前玉や一番後ろの玉はすごくきれいだったのだが、絞りの前くらいにあるレンズがすごくカビていた。写りはソフトフォーカスのようである。
楽しみしていただけに、ガッカリだった。よく考えてみれば、値段相当かなーとも思う。購入前に出品者へよーく確認するべきだった。

ちょっと高い勉強代だったが、勉強ついでに、分解して掃除してみようかな。

 

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2019年6月29日 (土)

X-E2の電源

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天体写真撮影ではバッテリの消耗が激しいので、一晩撮影をするような場合、一晩分の予備のバッテリを十分な数準備したり、複数準備して使い切ったバッテリを充電しながら撮影したり、ACアダプタを使ってAC電源から直接供給したり、いくつかの方法がある。

FUJIFILM X-E2の場合、以下の2点を準備すればAC電源から供給することできる。
・AC-V9
・CP-W126
両方購入すると7千円ちょっとで、メーカー純正のNP-W126Sよりちょっと高い。
予備バッテリーは1個だと少し不安あるので、この値段差であれば、AC-V9とCP-W126の方が便利そうである。
別な方法で、NP-W126Sの互換品ならば2個で2千円ちょっと。
安く済ませるならば、互換品であるが何かあった時が心配。

昨日、中古カメラ屋さんで、格安のAC-V9を見つけた。
こういったアクセサリー品は中古で出ると悲しいくらに安くなっている。
キャノンやニコンは中古で見かけるがFUJIFILMとかになると、滅多に遭遇することはない。
この前のfringerのマウントアダプタに続いてラッキーな掘り出し物に出会えた。

さすがにCP-W126の中古はなかったので、新品を購入した。

 

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2019年5月25日 (土)

レンズ購入

先月購入したX-E2は、EFレンズXマウントアダプタ経由でEF17-40mmが付けっ放しである。画角はフルサイズ換算で25.5mmから60mmでちょうどよい標準ズーム相当になる。思ったよりちゃんと動いて、使い勝手は悪くないし、出てる絵もいい感じである。
問題はレンズの大きさで、お気軽に持ち歩くには少し大きすぎる。
手持ちのレンズでは、

EF24mmF1.4L
EF17-40よりは少し小柄になって画角的にちょうどよいのであるが、マウントアダプタが対応していなく残念ながら使えない。

EF35mmF1.4LII
AFがびっくりするくらい早く制度も問題ない。ただしでかい。

EF50mmF1.8STM
コンパクトでよいが、お散歩で持ち歩くには少し焦点距離が長すぎる。

EF8-16mmF4L
これも悪くはない。魚眼の歪んだ世界が面白い。大きさ的にはFE17-40と同じくらい。

候補は、
EF-S24mmF2.8
パンケーキレンズでコンパクト。中古でも玉数があるので、安くてに入りそう。
ただし、Fが暗いオリンパスで使うと、12-40F2.8Proにスペック的包含されてしまう。
EF24mmF1.4Lがあるので購入し難い

EF28mmF2.8IS USM
わりと高い。EOS Rでも使える。オリンパスでは他のレンズに包含される。
EF17-40mmF4と一絞りしか変わらない。

EF40mmF2.8STM
パンケーキレンズでコンパクト。中古でも玉数があるので、安くてに入りそう。
ただし、Fが暗いオリンパスで使うと、12-40F2.8Proにスペック的包含されてしまう。
ちょっと焦点距離が長め。

XF23mmF2
コンパクトでよい、1本くらい、マウントアダプタなしで使えるのがあってもいいかな。
新品は結構高いし、中古はあまり見かけない。新品で買うならば、少し大きくなるがXF35mmF1.4も視野に入ってくる。

あとは、少し視点を変えて、
10mmくらいから始まるEF-Sマウントの超広角ズーム。これならば、X-E2でもOM-10、EOS Rでも使える。
これなら、

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
TAMRON 10-24mm F3.5-4.5 Di II HLD
TOKINA AT-X 11-20PRO DX

の3本、レンズの大きさ、値段や中古の玉数を考えると、EF-Sは安い中古が見つかりそう、運良く中古のいいTAMRONが見つかればTAMRONかな。

連休明けから、いろいろ考えていて、結局これを買った 。
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SIGMAはArtシリーズは重いので、最初から選択肢から外していたが、
この30mmはAPS-C用なのでフルサイズ用ほど重くない。
大きさはマウントアダプタ込みでEF24mmF1.4Lと同じくらいでX-E2、OM-10、EOS Rどれでも使える。
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こうしてみると結構大きい。

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マウントアダプタを入れると、12-40mmF2.8Proと大きさ的には同じくらい。

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2019年4月25日 (木)

Fringerのマウントアダプタ

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昼休みにふらっと覗いた中古カメラ屋さんにEFレンズをXマウントに取り付ける電子接点付きマウントアダプタの中古が格安で売りに出ていた。元のオーナが先月購入したばりで、ほぼ新品同様である。

フジのカメラはCMOSの配列が他社とは違っていたり、銀塩時代のフィルムをシミュレートできたり、改造しなくてもHαが写ったりと、いろいろと面白いことがたくさんあって、一度は使ってみたかった。
そんな折、オートフォーカスができるEFレンズXマウントのマウントアダプタが何社から発売になったが、普通に買うと結構いい値段がする。
現在、一番安そうなのが、Commliteから2万円強で発売されている。
中古の場合、ボディーやレンズ以外の物はいいものが格安で手に入るが、欲しいものになかなか出会わない。

 

マウントアダプタ―を格安でボディも中古で購入してしまった。

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両方買って新品のfringer EF-FXと同じくらいで買えた。

X-M1も安い中古があったが、ボディーサイズもコンパクトでよいが、AFがかなり遅い、
あともう少し出すと、X-T10の中古も行けたのだが、それほどAFが早くなるわけではないので、これに落ち着いた。
ちなみにAFの速度はマウントアダプタ経由でEFレンズを使った場合である。

帰宅後、所有しているEFマウントのレンズを試してみたが、Canon純正レンズはすべて問題なく使えた。
最近のレンズの方が早い気がする。
SIGMAの旧70mm,旧150mmマクロは遠方の方はピントがあったが、接写の使い方では、ダメだった

 

 

 

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2019年4月24日 (水)

さそり座

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レンズ:Canon EF35mmF1.4L II USM
   絞り:F2.8
カメラ:Canon EOS 5D MarkII(改造)
  ISO:1600

合計露光時間:55分(=55秒×60)

赤道義:iOptron  ZEQ25GT

撮影地:荒木根

 

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2019年4月22日 (月)

いて座

661_

レンズ:Canon EF35mmF1.4L II USM
   絞り:F2.8
カメラ:Canon EOS 5D MarkII(改造)
  ISO:1600

合計露光時間:12分50秒(=55秒×14)

赤道義:iOptron  ZEQ25GT

撮影地:荒木根

このレンズはII型になってかなり大きくなってしまったが、とっても良くなっている。
RF50mmF1.2Lよりも色収差とが少ない。
EOS Rで使うとEF→RFのマウントアダプタ経由となるので、RF50mmよりも長くなる。
ちょっと大きすぎる。
RF35mmF1.8がコンパクトとってもうらやましい。同じ35mmなので、踏みとどまっているが、28mmとから24mmがこれくらいのスペックで出たらば、買ってしまいそうである。

途中から曇ったので、付けそうな14コマでコンポジット。
今使っているPCでは、2000万画素くらいのデータであれば、なんとか行けるが
EOS Rの3000万画素を超えてくるとつらい。

 

 

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2019年4月21日 (日)

流星

660_

レンズ:Canon EF35mmF1.4L II USM
   絞り:F2.8
カメラ:Canon EOS 5D MarkII
  ISO:1600

合計露光時間:30秒

赤道義:iOptron  ZEQ25GT

撮影地:荒木根

元画像サイズからBLOGに掲載するサイズに変更するとき、ステライメージではなかなか綺麗にならない。解像度のピクセル補間をいろいろと試しても、流星がキザキザになってしまう、ソフトビニングがとりあず一番よいが、出来上がりサイズの自由度がない。

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«RF50mmF1.2Lで撮影したさそり座