2017年10月12日 (木)

Cometron114のテスト

501_ngc700

鏡筒:Cometron114(改造) + 笠井コマコレクター
   口径:114mm
   合成焦点距離:450mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:16分(=1分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

アルミアングルで組んで、主鏡と斜鏡、接眼部周りを遮光しただけの構造なので、いろいろなところから余計な光をひろってしまっている。

右下は結構、点になっている。バックフォーカスは正しいくて、カメラの重みで、鏡筒が歪んでしまっているのような感じである。

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2017年10月10日 (火)

Cometron114のテスト

500_test

鏡筒:Cometron114(改造) + 笠井コマコレクター
   口径:114mm
   合成焦点距離:450mm

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:16分(=1分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅


連休中、ちょっと時間があったので、
改造して放置していたCometron114の光軸ちゃんと合わせてみた。

オートコリメータで調整しているときは、接眼部にかかる負荷は少ないが、
カメラにすると、重さに負けている感じがする。
コマコレクターは規定の70mmとしているが、周辺のコマは取り切れていない。
バックフォーカスをいろいろと変えて試してみたいのだが、バックフォーカスを短くすると焦点位置が内側に入ってしまし、物理的にピントを合わせることが出来なくなる。
若干接続リングの組み合わせを変えれば長くすることができる。

そんなに頑張らなくても、FSQ-85EDでもいいような気がする。
眼視は思いのほかよく見える。ただし、コマコレクタは必須である。
ないと、ピントが合う接岸レンズが極端になくなってしまうのと、少し視野中心から外れるとすぐに星像がなってしまう。

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2017年10月 4日 (水)

IC1805

499_ic1805

鏡筒:BORG 77EDII + EDレデューサーF4DG
   口径:77mm
   合成焦点距離:330mm(F4.3)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:BORG50
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

赤道儀とNS-501GPの関係は特に問題なく安定稼働している。
今回は久しぶりにBORG77EDを使ったが、星像はFSQ-85EDの方がよい、中心部分はBORGも結構よいが、周辺星像はちょっと肥大化する。もしかすると、バックフォーカスが合っていないのかもしれない。


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2017年10月 3日 (火)

NGC281

498_281

鏡筒:BORG 77EDII + EDレデューサーF4DG
   口径:77mm
   合成焦点距離:330mm(F4.3)

カメラ:QSI583WS
  冷却温度:-10℃
  フィルター:OPTOLONG Hα(12nm)

合計露光時間:80分(=5分×16)

赤道義:Vixen GP-X NS-501GP

ガイド鏡:BORG50
  ガイド装置:ATIK16IC

制御ソフト:MaxIm DL Pro 5

撮影地:自宅

やっと、NS-501GPで赤道儀が制御できるように整備が完了した。
とりあえず、ステラナビゲータ9で自動導入できる。特に問題は無かった。
オートガイド用にカメラはATIK16ICでは、最新のASCOM経由でのドライバを使うと、
カメラは認識して撮像はできるのだが、オートガイドのキャリブレーションが全く動かなかった。
 ⇒この対応は、ASCOMを使わない古い版のMaxImDLのプラグインで対応している

NS-501GPの初期設定で、バックラッシュ速度が少し大きいので、ガイドがうまくいかなかったので、バックラッシュ補正を0にしてしまった。あと、オルタネート機能が少し使いずらかったので、この設定も切った。



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2017年9月24日 (日)

DOG NS501GPの設定

DOG NS501GPを使っていて少し使い難い点。

・オルタネート機能
 今までのコントローラと動作が違ってしまうので、統一したい。

・バックラッシュ高速補正
 高速補正分の修正量が少し大きい

コマンドで設定できるようである。NS企画さんのHPに取説があるので欲しい情報がまとまっていないので、メモを残しておかないとちょっと効率が悪い。

NS501GPへコマンドを送信するユーティリティソフト

http://nskikaku.sakura.ne.jp/DOG2000/ns200.html#ダウンロード

の DOG NS-200 Navigator V1.1 をダウンロード(lzhファイル)する。
ダウンロードしたファイル解凍する。
NS200_Navigator_1_1.exe
を実行する。

497_gui
これの使い方の説明がちょっと見当たらない。

とりあえず、PCと接続して電源をいれてみると、COM3で接続しているので、COM3を選択して”START”ボタンをクリックしてみる。

画面の下の方に
:/KY0#  ノーマルキー
:/KY1#  オルタネートキー
:/KY#   確認
のボタンがある。
確認ボタンをクリックしてみると、画面上の方のコマンドを入力してくださいのテキストフィールドにクリックしたボタンに表記されているコマンドの文字列が表記され、アンサのテキストフィールドに現在の設定値が表示される。
なんとなくこのツールの動作が分かった。一言、使い方の説明があるとわかりやすいかもしれない。

まずは、”:/KY0#”をクリックしてオルタネートキーをノーマルキーに変更する。
確認をクリックするとノーマルキーになっている。コントローラのボタン操作をするとノーマルキーの動作になっている。

NS501GPの電源を落とすと、設定した内容は元の状態に戻るので、
”:/NEW#  現在のシステム状態を保存する” をクリックしてから電源を落とす。そうすると、設定した内容は保存されるので、電源を落として再起動しても、設定した内容も保存されている。
ちなみに、”:/RESET#  標準設定の状態に戻す”をクリックすると、一番最初の状態に戻るようである。

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2017年9月20日 (水)

オリンパスのレンズキャップ

495_cap_2オリンパスにニコンのキャップ。

キャップが欠品である理由で少し安くなっていたと思われる。家電量販店で安くキャップを買ってくれば、よいと思っていた。

496_cap


本日、新品を買ってきた。

オリンパスのキャップは高い。CanonやNikonよりも3~4割くらい高いんじゃないかな。
うっかりなくしたりすると痛手である。

あとは、バッテリーとかの消耗が気になる。1個では、1日子供とお出かけをして写真を撮ったりすると、心配である。スペア用を1つ購入しようとしたのだが、店内はすでにMarkIII対応で、II用は在庫がないとのことで、お取り寄せ。

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2017年9月10日 (日)

M27

494_m27DOG NS-501GPを使って自動導入は問題なく動作している。

オートガイドがいまいち、前回は、QHY5Lでの挙動が思うように動いてくれなくてだめだった。今度はAtik-16ICで実験しようと思ったが、制御用の整備しているタブレットPCに、カメラドライバを入れていなくて、カメラを認識せず。

とりあえず、自動ガイドはできないので、ノータッチガイド。

一コマ当たりの露光時間は長くできないので、

4×4で1分、レンズはシグマの150mmF2.8解放

オプトロンのSII、Hα、OIIIの12nm。

オートガイドイガイ以外は正常に動作している。

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2017年9月 9日 (土)

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

I491_mg_4076


そういえば、EF17-40mmF4Lと焦点距離が重複するところが多い。

フルサイズと4/3ではレンズの大きさと重さが全然違う。

オリンパスの方は20cmまでよれる。
40mm、解放(F2.8)で寄れるところまで寄って撮影。

492_p9090042

EFの方は28cm
同様に40mm、解放(F4.0)で寄れるところまで寄って撮影。493_p9090045

8cmの違いって思ったより大きい。解放値もちがうので、オリンパスのボケは大きい。

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2017年9月 8日 (金)

OM-D E-M10Mk2用レンズ

先日E-M10MarkIIを購入した。

私が購入して数日後、ヨドバシのお店もネットショップも販売しなくなってしまった。あと数日購入を躊躇していたら、買いそびれるところだった。

とりあえず、マウントアダプタを介してCanonのEFレンズで楽しんでいるが、1本くらいはマイクロフォーサーズ用の小さなのを買ってみようと検討してみた。

24mmまでの単焦点はEFレンズがあるので、これより広角レンズで考える。目的は、お散歩用に気軽に持ち歩けるレンズ。星空も撮影したいので、明るい単焦点がいい。
天文ガイドのバックナンバーとかをひっくり返して検討した結果、以下の3本に絞り込んだ。

(1) LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH
安くて画質もよさそう。コンパクトで、小さなボディーと合わせて携帯性は申し分ない。
もう少し広角が欲しいところである。
I型とII型があって光学系の変更がない。
旧モデルが中古とかで割安に入手できるようであればすぐに買ってしまいそう。

(2) M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
星野写真を考えるともう少し広角でもいいかなと思うが、普段使いはこれくらいがちょうどよい。フードが別売で、オリンパス純正品は結構高い。
中古店でも結構見かけるが、そんなに安くなくて、これならば頑張って新品を買おうかなと思うような値段である。
フード付きでお買得品があればっていうところ。
  

(3) LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH
オリンパスの17mmより少したかめ、フードが付属品でついてくるので、別途購入する必要がないので、こちらの方がお得。
中古の品数はすくない。たまに見かけるが、これなら新品のが良いとおもうような値段である。
これが本命かな?

それで、何件か中古屋さんを回っていると

LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH

約5万円の見つけてしまった。旧モデルであるが、光学系の変更はなく、デザインと手ブレがバージョンアップしているだけなので、これはよい。予算的にも(3)よりほんの少しだけオーバで済む。

更に、

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

約5.4万円。
プロントキャップ欠品

当初の計画は

panaの12-35かolyの12-40に置き換わってしまった。

490_img_4075


それで、これになってしまった。

表示されていた値段は税抜きだったので、税込みで5.9万円、5.4万円代かと思っていたので少しがっかり。欠品していたフロントキャップはお店のサービスで店内に余っていたニコンのキャップをサービスしてもらった。

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2017年9月 3日 (日)

OM-D E-M10II

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MarkIIIが出るということで、随分安くなっているので買ってみた。

オリンパスのレンズは1本も持っていないので、マウントアダプタも購入。因みに、レンズセットについているズームレンズは、お買得感はあるのだけれど、興味がないので、購入したのは、ボディのみ。

489_img_4071

CommliteのEFレンズをMFTのボディに付ける電子接点付き、AFもできるマウントアダプタ。同じような仕様でフジのXマウント用があれば、X-E2の中古とかが良かったのだが、存在していないようなのでオリンパスにしてみた。

このマウントアダプタでちゃんと使えたEFマウントレンズは以下の通り、おそらくAFのスピードもEOSで使っていると変わらな感じ。
EF24mmF1.4L USM (旧モデル)
EF35mmF1.4L USM (旧モデル)
EF50mmF1.8II
EF50mmF1.8STM
EF85mmF1.8 USM
EF135mmF2.0L USM
EF8-15mmF4.0L フィッシュアイ USM
EF17-40mmF4.0L USM
EF70-200mmF2.8L IS II USM
シグマ MACRO 70mm F2.8 DG

以下はオートフォーカスが動作しなかったレンズ。
シグマ MACRO 150mm F2.8 DG

思ったよりちゃんと動いてくれる。レンズ側のISもちゃんと効いている。

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